
1/26北バルコニー在住だったデュメ・ダブル.頭を垂れてグッタリ.最低気温マイナス3~4度くらいだったろうか.(左画像)
厳しい寒さの時,根が凍るのを防ぐため水を外に出して自衛反応するヘレボ.その時はお辞儀した姿になる.寒い朝にはよく見られる光景.ヘレボは日が昇ってくると回復する.そんな時に水やりをしたらダメ,とセミナーで聞いていた.放って置いたら復活するよ,と.
ところがこのヘレボ,気がかりだったのが水切れ.もう何日も水やりしていない.乾燥注意報が出ているが北バルコニーは凍結が酷くて水やりするのがコワイ.
で,思い切って水やり実施.ただしこの株は大事をとって南ベランダへ移動,無加温ビニール温室内で養生してもらっていた.1/27様子を見たらまだぐったり…ありゃ~,こりゃダメか?そして1/28撮影したのが右画像.シャキッと復活.あ~,良かった!
厳寒期の水やりは難しい…というのが実感.今まで厳寒期は水やりした事が無かったが,もしかしたら水切れで干からびたトロパが多数あったのかも…と思う今日この頃.(~_~;)
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