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トロパエオルムをはじめ植物全般に関する話題,自然観察,蓼科の生活,趣味の世界(本,デジカメ,アロマ…)など,身近な話題をお話しします.

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2026-04-03-Fri 18:48:35 │EDIT
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2008-05-15-Thu 21:49:20 │EDIT
080515plants.jpgジッと見てると目がチラチラする画像.(^^; しかもごちゃごちゃ.(^^;

実は寒冷沙をかけているからこんな具合になっている.ゴールデンウィークの留守時に炎天下にさらされるのを避けるための措置だった訳だが,おかげで干からびずに済んだ植物たち.夏が終わるまで寒冷沙はそのまま.

紅葉葉ゼラニウムが開花中.左奥は種から育てているフェイジョア.もう何年になるだろう,ただし開花歴無し.その手前はレウィシア.これは開花して花の終わった株.フェイジョアの右横が紅葉葉ゼラニウムの鉢.さらにその横にナスタの鉢があって黄色の花だけ画面に登場している.

とまぁ,北バルコニーの住人たちの一部.レウィシアは越冬成功だったので,今度蓼科に連れて行こうかと検討中.
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2008-05-14-Wed 21:41:08 │EDIT
080514trop.jpg9cm深型ビニールポットに植えていたイモ・ナスタ仲間.
品種不明だが,どうも葉の感じからciliatumっぽいなぁと思っている株.

5号スリットポットに植え替えるべく鉢から抜いてみたところ.
山野草の土を使っているが根鉢が崩れない.普通ならバラバラバラ…となるところなんだが,形を保っている.それだけ根が張っているという事だろう.

根元(種の真横)がぷっくりふくらんでいてイモになる気配有り.根茎が伸びて新たなところで芽を出す気配も有り.しかし花芽の気配は全く無し.(~_~;) 今シーズン種から発芽したばかりだから文句は言うまい.植え替えてどこまで成長するか楽しみ.
2008-05-13-Tue 21:44:51 │EDIT
080513rhodo.jpg黒い帽子をかぶって発芽してきたのはRhodophiala montana.
蓼科行きで不在にしている間にいくつか発芽していたうちの一つ.
南米チリから入手した種.種まきは4/3だか1ヶ月ちょっとで発芽したことになる.

植物が生長して球根をつくり,花を咲かせられるようになるには2年以上,花は3年目以降の模様.気の長い話.それまでに干からびる率の方が高かったりして…(~_~;)と思いつつ栽培するのであった.

耐寒性は強いのでそのうち蓼科へ連れて行こう.
2008-05-12-Mon 21:42:24 │EDIT
080512ciliatum.jpg北バルコニーにある大鉢の住人・T.ciliatum.

この冬は南ベランダに移動して養生していた.昨年は害虫にやられてしょぼい花を咲かせたのみだったが,今年は期待が持てる.

土を替えたのが良かったのか,冬を暖かい場所で過ごしたのが良かったのか.こんな立派な花芽を見たのは久しぶり…というか,初めてかも.

この大鉢は夏の間ずっと北バルコニーに放置.それでも涼しくなって忘れた頃に芽が出てくる.きっとイモか根茎が地下で生きているのだろう.数年間はその成り行き任せだった.やはりちゃんと手入れをしてあげるとそれなりにこたえてくれるんだな,と実感.

開花までもう少し.留守中は水涸れが心配で日陰に置いていたが,今日は日向に出しておいた.早く花が見たい.
2008-05-11-Sun 19:58:41 │EDIT
080511beuthii.jpgT.beuthiiにタネが出来ている.

蜂がめっきり少なくなってしまい,自然に出来たのはほんの数個だけ.これはその1つ.レピドム全盛期には蜂がブンブンそこかしこに飛んでいたのに寂しい限り.花の少ない時期ならともかく,今はどこも花盛りなのでわざわざベランダ5階にまで来る必要が無いのだろう.

昨シーズンもT.beuthiiにタネは出来たが結局発芽しなかった.さて,このタネ,秋に蒔いたら発芽してくれるだろうか….
2008-05-10-Sat 21:48:34 │EDIT
080509seeds.jpg普通のナスタ(T.majus)のタネ.

以前BBSにakkoさんがアズレウムで4つのタネが出来たことを紹介して下さったが,これは普通のナスタのタネ.同じく1つの花で4つのタネが出来ている.

今までナスタの花は終わるとすぐにカットしていた.これは蓼科行きで不在中出来たタネがそのまま成長したという訳.たいがいナスタは3つ入りが多いが,4つ入りのタネを見たのは初めて.品種はホワリーバード・タンジェリン.たまには花後,放っておくのが良いのかも.(^o^)

このタネ,秋に種まきしてみよう.ちゃんと発芽するかな?興味津々.
2008-05-09-Fri 21:41:26 │EDIT
080509trop.jpg大阪に戻ってきてベランダを見たら….
お留守番していたイモ・ナスタ'Tropaeolum leptophyllum'が開花していた.(^o^)

蓼科へ出かける前,小さな花芽があったのだが暖かい日があったので一気にふくらみ開花したのだろう.今年も淡いピンクから白っぽくなっていくこの花に無事会えて嬉しい.(^^)

この品種,イモから発芽してから数ヶ月は非常にスローな成長ぶりでやきもきさせられる.が,4月の声を聞くと格段に成長具合はスピードアップ,そして5月に開花…というパターン.

何とか株数を増やしたいと思うのだが,昨年採れたタネからは音沙汰無し.結局このイモ1つだけ.年々イモは大きくなり花芽の数も増えてきているが,何とかバックアップ株が欲しいと思っている.
2008-05-08-Thu 21:18:16 │EDIT
080508trop.jpg昨日植え替えのためひっくり返したスリットポット.

細長いイモが2つ出てきた.途中で切れてしまったけど.これは昨日紹介した品種と異なるようで,葉の雰囲気も違っている.昨日のは根が太っているが,こちらはイモの形をとっている.

それにしても地上部が5センチちょいなのに,こんなイモを(しかも2つも)作っていたとはあなどれない.

きっとこれがT.polyphyllumかな,と思っている.これも花を見たことがない.夏咲きトロパは日本の高温多湿環境では開花が難しい.と思って,蓼科に連れてきたのだが,,,以前も梅雨時に干からびてしまった.今回は「花ごころ」ブランドの山野草の土で様子を見ることに.

と言っても…不在時は放任栽培.かまっていてもかまっていなくても,咲くときには咲くし,干からびる時には干からびる~.と開き直って次回の再会を楽しみにしておこう.
2008-05-07-Wed 20:34:51 │EDIT
080507incisum.jpg080507incisum2.jpg大阪から連れてきたT.incisum10号.

蓼科に置いておく事になるので一回り大きな鉢に植え替え作戦.ついでに根の状態をチェックしてみた.

右画像の通り,根の先端部はぐるぐる巻き.スリット鉢を使用していたので,鉢の下の方で行き場を失いぐるぐる回っていたものと思われる.普通の鉢なら鉢底から根が出てくるだろうけど.さすがスリット鉢の威力.

この鉢で使っているのは赤玉土とバーミキュライト,それにわずかな腐葉土.一般的な土を使用している.他に山野草の土を使っている株もある.比較すると前者は地上部の伸びが良く,後者は細根がよく出ている.また,両者を併せたミックス土を利用した株では茎も長く伸びているし細根もよく発達している…という興味ある結果が見られた.ただ,数鉢だけの実験なのでこれは単なる個体差かもしれない.

それにしてもinsisum の根は太い.茎よりも太いのには驚いてしまう.このまま根は太って根茎になるような感じがする.ちなみにこの品種,まだ花を見たことがない.黄色の花が咲くらしいが,果たして何月まで保つだろう?試行錯誤の栽培が続く.
2008-05-06-Tue 21:10:42 │EDIT
080506rasyoumonkazura.jpg尖石考古館散策路で見つけたラショウモンカズラ.

紫色の花がよく目立つ.ただ,近寄れない所に咲いているのでズーム撮影.上の方はまだつぼみの状態.竜神池周辺でも咲いているのを見かけた.シソ科独特の花の形をしている.これが群生していたら迫力あるだろうなぁ.
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ナスタチウム仲間をこよなく愛し,大阪と信州・蓼科高原を行ったり来たりしながら生活している.
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