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トロパエオルムをはじめ植物全般に関する話題,自然観察,蓼科の生活,趣味の世界(本,デジカメ,アロマ…)など,身近な話題をお話しします.

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HOMEトロパエオルムの記事
2019-08-22-Thu 20:30:59 │EDIT
北バルコニーをチェックしたら何やら発芽していた.

T.huigrenseとT.argentinumの種を播いていた大鉢.
この暑さの中発芽したところを見るとT.argentinumの方だろう.
ラベルを見ると今年の3/20に種まきしている.よくまぁ水不足の中で発芽したもんだ.(^o^)

パッと見2本出ているように見えたがよく見ると3本.これは嬉しい.
argentinumは寒さに弱いので夏が勝負.植え替えて給水装置をセットしておこう.頑張って成長して開花して種を付けてくれたら最高.(^^)

<おまけ>
蓼科でヘデリフォリウム仲間が開花していたが,大阪でも暑さに負けず遮光ネットの下で開花していた.
画像左は蓼科で開花していたのと同じ,ヘデリフォリウム・ライサンダー.
画像右は花弁が乱れているがグラエカム・ルビー.

ちなみにこの子たちは給水装置なし,自然降雨のみの環境.




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2019-07-25-Thu 20:30:06 │EDIT
室内置きにしていたトロパエオルムのイモをチェック.なんと…発芽しているものがあった.(@_@)
他にも発芽したけど干からびた~という感じの物もあり,先日紹介した開花シクラメンと同様,秋と間違えたのか?状態.(~_~;)

さて,どうする…


一方,干からびてダメになったイモも複数ある.シワシワに縮んだり,一部が凹んだり.(-_-)

イモの識別番号を表面に書いていたのだが,縮んだイモは読めなくなってしまった.(~_~;) まだ夏は始まったばかり.秋までにどれだけのイモがサバイバル出来るだろうか.
2019-05-11-Sat 20:30:50 │EDIT
5/9帰阪した時に見つけた発芽.(5/9撮影)

2018/10/6に種まきしたTropaeolum huigrenseのポットから1本発芽を確認.これは北バルコニー在住の種まきポット.暖かくなると発芽しやすいこの品種,昨年秋まき分から出てきたのだが,給水装置も何も付けていなかった.
もう少し発見が遅れていたら干からびていたかも??
セーフ!で良かった.(^^)


ちなみに先に発芽していた鉢には給水装置を付けておいた.下画像は同じ日の状況.
ちょっと見ぬ間に大きくなっている.
どこまで無事に成長してくれるかな?









2019-05-01-Wed 20:30:07 │EDIT
新しい元号・令和がスタート.元号が変わったところで生活は変わらない.平和な時代であることを願うばかり.

雨の予報だったけど朝のうちは曇り空.散歩で初めての道を歩いて見つけたのはネコノメソウの大群落.令和の大発見だ~と大興奮.(^o^)
舗装されていない道路だったが,車の轍があったのでどこに出るのだろう?と思いながら行ってみる事に.

結果,一軒の民家(別荘?)があり,そこからはさらに細い道で車は通れそうに無い.先に行くのは断念して引き返すことに.その時発見したのがネコノメソウ大群落.なんで行きは気づかなかったのか?
そこかしこに黄色が目立つ.人間の目ってその気になって見ていないと何も見えてないんだと再認識.あるわ,あるわのネコノメソウ.種類は分からないけれど(ヤマネコ?)轍の中央部分とか(要は車に踏まれないところ),斜面にびっしりとか,崖っぷちで崩れた土と一緒にずり落ちてるものとか,なかなか笑えるところにも生息中.こりゃたまげたわ,と思いつつ記念撮影.


こちらは大阪から連れて来たT. leptophyllum たち.(4/28撮影)今はだいぶん花が傷んでしまったけど.

画像左はL1501,右はl1701号.ずっと咲き進んだが,低温のせいかポリネーターがおらず種は出来る気配なし.(~_~;)

一応耐寒性はありそうだが,氷点下になりそうな夜は玄関内に取り込んでいたので無事.


2019-04-24-Wed 20:30:45 │EDIT
トロパエオルムの種・2種を播いていた大鉢から発芽.
候補はT. argentinum とT. huigrense.

葉の雰囲気と今頃出てくるところをみるとT. huigrenseっぽい.
とりあえず給水装置はセットしたが,掘り上げて蓼科へ連れて行くかどうか思案,結局大阪でお留守番してもらうことに.




<おまけ>
もう一つの発芽.クリスタルリリーの種を播いたポット.こちらは大阪で留守番させていたら干からびそうなので蓼科へ連れて行く予定.
2019-04-15-Mon 20:30:48 │EDIT
蓼科に連れて来たleptophyllum1701号.(4/14撮影)

大阪で開花スタートしていたが少し咲き進んだ.
バックは11日に降った雪の名残.
ホントは11日に蓼科入りする予定だったが積雪25cmの予想で延期.実際25cmほど積もっていたみたい.それでも春の雪は融けるのが早い.

13日に蓼科入りした時,道路には全然雪が無く,田畑や路肩に残っている状態だった.気がかりはいったん大阪に戻っている間,またこんな寒の戻りがあったら困る,ということ.このleptophyllumをはじめ,looserii,各種majusも連れてきてしまった.霜でやられないことを祈るのみ!
2019-03-26-Tue 20:30:11 │EDIT
azureumが次々開花.花色バリエーションがあって面白い.



















濃い花色から薄い花色まで様々.

そんな中,ふと目にとまったのがローマンヒヤシンス.
今年は咲くのかなぁと思っていたがショボいながらも咲いてくれた.
あ,これはこのazureumと同じ色♪ と思って記念撮影.







2019-03-01-Fri 20:30:25 │EDIT
一昨日あたりから口は開きかけていたものの,今日ようやく開花.

tricolor, austropurpreum に続きazureumが開花.これはazureumでの開花第一号となる.A1703号,イモからスタート組.

種親はA1610号で普通の青花だった.種からスタートした昨年度は普通の青花が咲いた.が,今年は青ピコ(中心部から周辺にかけて白地が多く,花弁の縁がブルーになるタイプ)になっている?? 一番花だけなのか,あるいは次の花も同様に青ピコなのか.そして今後どうなるのか.興味津々.
2019-02-24-Sun 20:30:40 │EDIT

種をたくさん播いてたくさん発芽したTropaeolum incisum.その後ちっとも音沙汰が無いと思っていたところ,チョコッと地上部に頭をもたげてきたものがあったので記録しておこう.

左からincisum1801,1802,1804号.1801,1802号は昨年のうちに発芽して植え替えていた.

そして1804号は昨年12/10に植え替えしたもの.insicumの場合,先に根が伸びていき,なかなか地上部に芽が出て来ない.

こちらは左からinsicum 1810,1815,1824号.








そして2/21に新たに発芽した株たち.左からinsisum1812,1816,1817号.

他にも10株以上あるが,どれもまだお休み状態.地下部に根をズンズン伸ばしているものと思われるが,いい加減早く表に出て来て欲しい.



2019-02-23-Sat 20:30:00 │EDIT
北バルコニー在住の某トロパエオルム鉢.

茎が「きしめん」にように平たく幅広くなっている.
いわゆる「帯化」と言われるものだろうか.

細い茎から出る葉は何とも思わないが,こんなに太い茎から葉が出る様は異様な感じでキモイ.(-_-) こんな茎から出来る花芽で花が咲いたらどんな花になるんだろう?怖い物見たさで興味津々.(^^;
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ナスタチウム仲間をこよなく愛し,大阪と信州・蓼科高原を行ったり来たりしながら生活している.
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