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トロパエオルムをはじめ植物全般に関する話題,自然観察,蓼科の生活,趣味の世界(本,デジカメ,アロマ…)など,身近な話題をお話しします.

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2019-08-09-Fri 20:30:29 │EDIT
庭のコガネバナが咲き始めた.(8/4撮影)
暑い中,青花が爽やか.

タンジンの横に植えているのだが,タンジンは拡がりながらもうすっかり終わってしまった.

コガネバナの後ろにはキキョウたち.こちらはこれから開花.もうすぐキキョウとのコラボになりそう.
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2019-07-23-Tue 20:30:08 │EDIT
前の日曜日に蓼科から大阪に戻り,大阪でも梅雨空だったがようやく梅雨明けが見えて来た.
蓼科ネタの合間にちょこっとだけ大阪ネタ.元来何も無い季節だが,驚いた事にシクラメンのヘデリが花芽を持っていて(左画像:7/21撮影)本日開花を確認.(右画像:7/23撮影)

よく見るとこの株以外にも花芽を持っている株がいくつか居る.湿度は高いが気温は30℃前後と低めだったので秋と勘違いしたのかな?梅雨明けしたら…コワイ.(-_-) 

そしてこちらは夏の花.オオセンナリ.(7/21撮影)
ドバッと種を播いて多粒蒔き状態の中から数株セレクトして大鉢に植えたもの.多粒蒔き状態の鉢でも本日花芽を確認.
最初は苗で入手,越冬無理なのでその後は種が採れれば播いている.2,3年経っているかな.
涼しげな色が夏向き.(^^)




2019-07-10-Wed 20:30:25 │EDIT
前の庭からの引越組,ペンステモン・ジングルベル.
(Penstemon barbatus 'Jingle Bells’)

前の庭ではせいぜい1本か2本の花茎した立たなかったが,ようやくそれらしく見られる姿になってきた.草丈が高くどうしても倒れて拡がってしまうので,支柱をしている.

後ろに白花のペンステモン(ハスカーレッドなど)を植えているので同時に咲いて赤花が目立っている.

2019-07-04-Thu 20:30:03 │EDIT
雨の止み間に撮ったアルブカ・シャーウィ.(7/2撮影)

フミリスに続いて開花がスタート.
昨年とほぼ同時期開花.
シャーウィはもう1鉢あるが,そちらにも花芽が付いている.

昨年は7月と11月に開花.手間要らずで二季咲きなんて美味しい.(^o^)
2019-07-03-Wed 20:30:16 │EDIT
6/25植え替えしたコチョウラン.在りし日の姿.
花茎をカット,水苔入れ替え.
不在時は鉢皿にいっぱい水をためておく方式なので,水苔表面はすっかり黒っぽく色が変わってしまっていたが,中身はそうでもない.腐った根を取り去って植え替え.

植え替えた後の鉢に花茎を刺しておいたらしぶとく元気だった.(^^;
数輪しか咲かないが毎年咲いてくれるお利口さん.(^^)
               

2019-07-02-Tue 20:30:38 │EDIT
6/23天下一植物界で入手した苗2つ.


両方とも最終日・最終時間で1000円均一セールだったもの.栽培法を聞くと水にドボンと浸けたままでも大丈夫とのこと,価格につられて連れ帰り決定.両方とも全然知らない植物.

で,翌日花が咲いたのは Max houtteana.渋いエンジ色の花,下はドット模様で結構派手.(^^; 何よりバルブの付き方が面白い.ボコボコと付いていて,店主の話では切り離して別に植えてもOKとのこと.へぇぇ~と思ったがまだやっていない.

もう1つは Stenoglottis bill fogarty 'Cypress Hill'.やたら長い名前で覚えられそうもない.(-_-)
こちらの方が高価な値段が付いていた.家の環境で咲くのかどうか分からないけどダメモトで実験.
2019-06-30-Sun 20:30:56 │EDIT
アルブカ・フミリス.(Albuca humilis)6/26撮影.
蓼科から帰阪した日(6/22)に既に開花を確認していた.
昨年は6月初旬に咲いていたので今年は遅いみたい.

アルブカ仲間ではシャーウィが居るが,こちらも花芽をたくさん付けている.そのうち開花が始まるだろう.


2019-06-29-Sat 20:30:39 │EDIT
スマホ画像ゆえ解像度が悪いけどご容赦を.

数日前に散歩途中@大阪で撮ったネジバナ.今年も出会えて嬉しい.
梅雨のうっとうしい季節,この花を見るとちょっと楽しくなる.

調べてみたら毎年ネジバナをチェックして早10年以上.このブログで初めてネジバナが登場したのは2007年.年々咲く場所は変わったり変わらなかったり.環境変化に応じて彼らも適応していく.今後も毎年彼らに出会える環境が残っている事を祈ろう.

2019-06-28-Fri 20:30:22 │EDIT
台風は何事も無く去って行ってホッと一息.
アガパンサス・プルートベール@大阪.(Agapanthus 'Pluto Veil')2018ミヨシで入手した株.耐寒性があるハズで地植えにしていたが,引越か何かのタイミングで鉢上げし,どういう訳か大阪に連れ帰っていた.

この画像は6/26撮影.梅雨入りした日だったが,午前中は晴れて青空が拡がった.


パープル地の花弁で中央にスジが入る.

もっと花色が濃いのかと思っていたがそうでも無かった.
蓼科ではなく大阪で栽培していたせいか?
ちなみにこちらはミヨシのブログに出ていた同一品種の花.花色比較のため画像一部を拝借.(^^;

う~ん,花色が全然違う~.(@_@) 高原の紫外線の強さゆえか花色が素晴らしく濃い色.やっぱり蓼科へ連れて行くべきかな.

2019-06-26-Wed 20:30:44 │EDIT
今月発売の書籍.タイトルはBIZARRE EDIBLE PLANTS.著者はJOSEPH SIMCOX(真ん中の人), IRINA STOENESCU(ジョセフさんのパートナー), YU ONOCHI(右端の人:通訳兼).食べられる植物を探して世界中を駆け巡るジョセフさんが突然16時からゲリラ講演をすることになり,講演が始まる前のワン・ショット.左端はフォトグラファーのアンソニーさん.撮影禁止の看板があるが,この講演のみ撮影OKとアナウンスされた.

講演内容は…
今の子供たちは自分の食べているものがどこからどうやって来ているか知らない.世界にはまだまだ知られていない食べられる植物がある.これら植物を紹介するのは植物オタクのあなた方の役目かも,というようなもの.たくさんの植物映像を紹介していたらキリが無くなり終了に!

ここでは講演を聴くきっかけになった出来事を書いておこう.

会場内をウロウロしていて何も知らずに本がズラリと並んでいるブースへ.外人さんが二人座っている.どうやら新発売の本がある模様.手に取って見ていると他の人達が本を買って外人さんにサインを求めている.なるほど著者の人か.タイトルに惹かれて私も購入することに.

通訳の小野地さんを交えてジョセフさんに何を育てているか聞かれたのでTropaeolumを育てていると言うと驚かれて本の中にTropaeolum incisumが載っている,とそのページを開いて見せてくれた.incisumも栽培していると言うとさらに驚かれた.(^o^) そしてイモを食べたことがあるかと聞かれ,思わず「そんな!もったいないですやん,食べられませんよ~」と答えてしまった.(^^; ジョセフさんによるとわさび味がするんだとか.ふむ,ナスタの種と一緒なんだ.(・_・) 面白い!(^o^)
こんな事があって急にジョセフさんに親近感が湧いた.

味見出来るほどincisumのイモが出来たら良いのだけど,蓼科に置いている種からスタート組はほとんど地上部が干からびたし,イモもごく小さなものしか出来ていないだろう.本に載っているようなデカいイモはいったい何年ものなんだろう…と気が遠くなる思い.今年は1つも花を見ることが出来なかったincisum.チビイモが出来ていれば来シーズンに期待がかかる.次回蓼科に行ったらイモ・チェックしないと,と思っている.

ともあれ今回のイベント参加でこれが一番印象に残る出来事だった.

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ナスタチウム仲間をこよなく愛し,大阪と信州・蓼科高原を行ったり来たりしながら生活している.
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