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トロパエオルムをはじめ植物全般に関する話題,自然観察,蓼科の生活,趣味の世界(本,デジカメ,アロマ…)など,身近な話題をお話しします.

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2007-12-17-Mon 21:47:16 │EDIT
071216hitoribae.jpg北ベランダで過ごしている大鉢その1.

数年土も替えていなければ植え替えもしていない.冬も夏も北バルコニーで過ごしてきたサバイバル鉢.夏場は地上部が雑草だらけ.秋になってトロパが芽を出し冬は画像をご覧の通り.という訳でトロパ達は勝手にイモで夏越ししている模様.

ネットに絡まり上の方まで上っているものは,この春黄色の花を咲かせた.植えた覚えが無いので,きっと数年前にこぼれ種が落ちて発芽し,イモを作ったのだろう.花色からするとレピドム,ブラキセラス,不明のどれかだと思うが,葉の形からするとレピドムかな,とも思う.

地上部でゴチャゴチャ葉があるのはciliatumもしくはpentaphyllum.この鉢では咲いた事が無いので分からない.個性的な花のpentaphyllumでも咲いてくれれば嬉しいのだが.
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2007-12-16-Sun 21:56:35 │EDIT
071216kawarahiwa.jpg朝,窓を開けていたらチリチリチリという鳥のさえずりが聞こえた.

ふと見ると隣家の木の梢にとまっている鳥が見えた.この頃ペアでよく訪れている鳥だ.遠目にはよく見えず,くちばしの感じと羽色からカワラヒワか?と思っていたが,これは確認するチャンス.慌ててカメラを取りに行き10倍ズームで撮影.

やはりカワラヒワ.蓼科では昔よく見かけていたが,大阪にも居るんだなぁ.確かにそんなに珍しい鳥ではないようだけど会えて嬉しい.

木々が葉を落としバードウォッチングの季節到来.デジカメ市場では今18倍ズームのものがあるが,それで撮影したらどんな感じだろう?と思った.…衝動買いしてしまいそうでコワイ.
2007-12-15-Sat 21:47:46 │EDIT
071215fumei.jpgそれにしても変なタイトル.(~_~;)

「不明が発芽っていったい何?」と知らない人は思うだろう.「不明」ではなくてもっとマシな名前を付けておけば良かったなぁ.「トロパ・不明」とか…って,たいして変わらんか.

さて,今年春に不明2号から採種したタネを11/11に20粒ほどまいた.ずっと北バルコニーに置いていたが本日南ベランダに移動.その際,4粒が発芽または発根しているのを確認.(画像には3個しか見えてないけど) 

先日のT.beuthiiといい,この不明といい,結構寒くなってからでも発芽するもんだな,とあらためて思う.もっとも暖冬でイマイチ季節感が無いが….もうちょっと伸びてから定植するとしよう.
2007-12-14-Fri 21:59:38 │EDIT
071213majus.jpgアタリヤのジュエル.(10/06種まき)

先週花芽に気づいた株.花芽はひとまわり大きくなり,もう1つの花芽もはっきり分かるようになった.

今のところ最低気温が5度を割ることは少なく(ほとんど無いくらい),昼間も10度以上に気温が上がって暖冬傾向.せっかく付いた花芽だからこのまま順調に育って欲しい.夜,無加温ビニール温室のフタを閉め忘れないようにしないと….(^^;
2007-12-13-Thu 21:52:25 │EDIT
071213beuthii.jpg11/4に種まきしたT.beuthii.

海外から入手したものと自家採種ものの2種類有り,別ポットで種まき.前者からは3個,後者からは1個の芽割れを確認.そのままそっと土に埋め戻す.

この品種は年が明けて種まき(1月下旬)し,春(5月半ば以降)に花が咲いた実績のあるもの.葉は丸みをおびた形をしているが,自家採種ではどんなものが出てくるか興味津々.発芽してくれるのが待ち遠しい.
2007-12-12-Wed 21:58:24 │EDIT
071212Chiltern.jpg本日英国のChiltern Seeds社からカタログ到着.

最近はネットでいつでも注文できるし,「あぁ,来たか」くらいであまり感激がない.

ところが!お約束の”Tropaeolum"のところを見て驚いた."T.incisum"がNEWマーク付きになって復活していたのである!これは大変,早速注文しようとオンラインカタログを見てまたまた驚いた.載ってない~.(T_T)

そのうち新しい商品がオンラインカタログに反映されるのか,それともプリントカタログにだけ載っていて未来永劫(オーバー?)オンラインカタログには載らないのか??ボーッと待っていても事は進まない.ともあれ注文書を書いて出そう…と思ったのだった.
2007-12-11-Tue 21:47:11 │EDIT
071208lewisia.jpg蓼科から大阪に連れ帰ったレウィシア.

今は南ベランダで咲き続けている.日野春ハーブガーデンで購入した株だが,ポットのままで花を付けていた.その花の小さいこと小さいこと…やはりビニールポットでは栄養分が足りなかったか.駄温鉢に植え替えたが,その後もずっと咲き続けている.寒いので花保ちが良いみたい.

レウィシアは暑さに弱い.大阪で夏を過ごすのはかなり困難.レウィシアは寒さには強い.かと言って蓼科で地植えにしておいたら消えていた.という訳でなかなか栽培は難しい.タネから数品種育てたが,発芽はするものの夏越し&冬越しがうまくいかず,まともに育った株は無し.(-_-;) 何とか手抜きで栽培できないものかと思案中.(←懲りてない)
2007-12-10-Mon 21:41:03 │EDIT
071208strept.jpgさすがに師走ともなると最低気温がヒトケタ台になる.

そこで寒さに弱いストレプトカーペラは室内入りとなった.これは挿し木で作った株だが,もう1鉢親株は実験のため(また実験(^^;),無加温ビニール温室で過ごしてもらっている.

そして室内組ストレプトカーペラはまだ花を咲かせている.ただ,今のところもう花芽は無いのでこれが最後の花となるだろう.この株,秋からずっと花を咲かせていたお利口さん.草姿が乱れてきたので花後にカットしようと思っている.
2007-12-09-Sun 21:17:38 │EDIT
071208calendar.jpg071209stolen.jpgここ数年前あたりから,クリスマス時期になるとシュトーレンを見かけるようになった.

シュトーレンはこの時期のドイツのお菓子.ナッツやドライフルーツとマジパン(アーモンド粉と砂糖で出来たもの;画像右で中心部の色が濃い所がソレ)が入ったもの.

近所のドンク(DONQ)でシュトーレンを買ったらオマケにアドヴェントカレンダー(画像左)をもらった.日付のところが窓になっており,クリスマスまでの毎日,その窓を1つずつ開いていく.窓を開くとそれぞれ違う絵が出てくる.そうして来るべきクリスマス(全て窓が開く日)に胸をふくらませるものらしい.そういえば去年ももらったっけ.

原材料高騰のおり?,昨年1200円だったシュトーレンは今年1470円になっていた.おまけにやや短くなった気がする.(-_-;) オシャレな赤い袋なんていらないしアドヴェントカレンダーも要らんから(←プレゼント用などで欲しい人にはオプションで提供),もっと安くしてくれれば嬉しいのに…なんて思ったのは私だけ?

ネット通販では本場ドイツのシュトーレン(輸入)が売られている.大きさもスゴイけどお値段はもっとスゴイ…興味ある方は「マジパン シュトーレン」で検索してみて.
2007-12-08-Sat 21:26:25 │EDIT
071208plug.jpg今日はこれを古い歯ブラシで洗って掃除.土が付いてかなり汚れていた.

でもメインはこれではなく大きなタンク…と言えば分かるかな?
そう,自動給水装置.ホームセンターで購入したもので,1台に付きノズルが15個まで付けられる仕様.ウチでは2台使っているのでノズルは30個.それでも足りない分はペットボトル給水器で間に合わせている.

今年も蓼科行きの際はこれにずいぶんお世話になった.来年まで使う予定が無いのでとりあえず片づけよう…という訳.そう,自動給水装置の掃除は我が家の冬の風物詩.(^o^)

ノズルを外すとホースからポタポタと水がしたたり落ちた.まだ内部に水が残っていたようだ.しばらく乾燥のためノズル共々ベランダで干しておこう.
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ナスタチウム仲間をこよなく愛し,大阪と信州・蓼科高原を行ったり来たりしながら生活している.
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