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トロパエオルムをはじめ植物全般に関する話題,自然観察,蓼科の生活,趣味の世界(本,デジカメ,アロマ…)など,身近な話題をお話しします.

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2026-04-06-Mon 10:47:02 │EDIT
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2007-12-07-Fri 21:25:21 │EDIT
071207boliji.jpg白ボリジの今の様子.

10/06に種まきしたもの.6号鉢(白い方)は多粒まきしたもので,現在4株が生育中.既にひしめきあっており,かなり窮屈そう.(~_~;)

6号鉢なら1株でちょうど良いのだろうが,なんせたくさんタネがあったので多粒まきにしたらどうなるんだろう?と思ってやってみた.画像下側の5号鉢には2株.これもすぐに手狭になりそう.

青ナスタ仲間は一部を除いて南ベランダへ移動したが,ボリジたちは北バルコニーで頑張ってもらっている.花芽が見られるのはまだまだ先だろうけど,まずは無事に越冬してもらいたい.
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2007-12-06-Thu 21:32:03 │EDIT
071206jewel.jpg071206jewel2.jpg10/06に秋まきしたナスタ(T.majus),アタリヤのジュエル.ビニールポットのままの株が多い中,これは6号鉢に植え替えてあげた株.

チビのくせにふと見ると花芽が付いていた.早っ!

このナスタはつい先日までは夜もそのままだったが,今は無加温ビニール温室で過ごしている.いつ花が咲き始めるかな?
2007-12-05-Wed 21:57:01 │EDIT
一ヶ月ぶりの矯正歯科通い.

今日は待合室が患者さんでいっぱい.師走ということで,年末までに治したい・新しい入れ歯で新年を迎えたい(?)というような人が多いんだとか.

歯並びはほぼOK.後は上の歯について,矯正装置を取り外してから矯正した歯が元に戻ろうとするのを利用して,オーバー・コレクションという措置をとることになった.オーバー・コレクションというのは,言わば「やや矯正しすぎ状態」(元々凹んでいた歯は出っ歯気味にする)にしておいて,歯が元に戻ろうとするとちょうど良い位置に納まるように仕組む操作方法のことらしい.どれくらいオーバー・コレクションにするか(どの程度の力でどのくらい引っ張っておくか)というさじ加減が難しそうだ.

下の歯は現状維持となった.成長期の子供と違って成人の場合は歯根形成に時間がかかる.歯根が安定するまでできるだけ長い期間歯を固定しておいた方が良いらしい.と言ってもきりがないので,ある程度のところで見切りをつけて装置を外すんだとか.ともあれ装置を外すタイミングは上下同じとなるので,上の歯の矯正が終わるまで下の歯はお付き合いという事になる.

今後の見通しとして,順調に進めば来月診察時に補定装置用の型どりをして,その翌月矯正装置を外し補定装置に入れ替えましょう,という事になった.補定装置というのは,矯正装置を外した後,さらに歯を安定して固定しておくための装置.これは自分で取り外し可能なので,歯磨きの時は取り外して磨くことになる.

いよいよ矯正装置を外すという話が出てきてヤレヤレという感じ.上の歯の裏側から半円形になって支えている装置(ワイヤー)があるのだが,これにはハクサイやニラやネギやモヤシ,エノキダケ…といった繊維の長いものが引っかかりやすく,食事の時には大いに苦労させられた.これが無くなると格段と食事が楽になるだろう.あぁ,その日が待ち遠しい.
2007-12-04-Tue 21:28:32 │EDIT
071202canary.jpg11月下旬,蓼科へ行く前に南ベランダへ移動したカナリー・クリーパー.

その頃,もしかしたら花芽?と思えるものがあったけれど,留守の間にしっかり成長して「これぞ花芽」と分かるほどになった.う~ん,この調子だとうまくいけば年内に開花するかな?今後の気温次第だろうけど.
2007-12-03-Mon 21:34:32 │EDIT
071202cyclamen.jpg蓼科で夏越しした後前回連れ帰ってきたシクラメン.

ふと見ると小さな花芽が付いていた.これは原種系ではなく園芸種(のハズ).
原種系は耐寒性が強いが園芸種は弱いので南ベランダに移動.

さて,いつ頃咲くかな?

フレグランスミニ・アメジストブルーも蓼科で夏越ししたのだが,こちらは花芽が全然無し.(T_T) しかも葉がシャキッとしておらず元気が無い.根腐れしたかな….
2007-12-02-Sun 21:38:32 │EDIT
071202strept.jpg蓼科へ行く前に花芽が付いて開花間近になっていたストレプトカーパス.

大阪に戻って見てみると2つ花が咲いており,1つはもう花弁が白っぽくなって終わりかけていた.何とか開花を見られただけでもラッキー.(^^)

これは大阪で夏越しした株だが,蓼科で夏越しして連れて帰ってきた株は花芽無し.日当たりの差か??
2007-12-01-Sat 21:55:58 │EDIT
071201kikyou.jpg前回蓼科滞在時にツボミを見つけて花を楽しみにしていたキキョウ.

これって咲いたのかな,それとも咲かずのまま霜にあたって枯れたのかな?何となく前者のような気がしていたんだけど,よ~く見ると先端に何やら白い物が見える.めしべだろうか.ツボミの時はこんなのあったかなぁ?…ナゾ.いずれにせよ,もう茎はすっかり枯れて今後花を見られる可能性は無いのだけは明らか.ちょっと残念.来年に期待しよう.
2007-11-30-Fri 21:28:26 │EDIT
071129gama.jpgワタのようなふわふわ…がガマから出ている.

こんなのを見るとつい触りたい!と思うのは私だけ?(^^;
でもコレ,触りたくても触れない.8倍ズームで撮った画像だから.

普通はもっと派手にはじけてソーセージみたいな部分が全身ワタに変身しないといけないのに,11月末にこんな状態とは….きっと変な気候のせいで実の完熟が遅れたんだろうなぁ.
2007-11-29-Thu 21:17:01 │EDIT
071129cyclamen.jpg地植えの原種系シクラメン.

毎年堀上げて大阪に連れ帰っていたが,今回は耐寒実験として試しにそのまま置いておくことにした.株は落ち葉の布団に埋もれつつある.

レウィシアは冬の間に消えてしまったけれど,原種系シクラメンはどうだろう.チビ苗だけど果たしてサバイバル出来るかどうか…乞うご期待??
2007-11-28-Wed 21:45:13 │EDIT
071127water.jpg飲めない水と言っても人間用ではなく野鳥用.

ベランダの片隅に小さなお皿を置いて水を張っている.夏場は野鳥たちが訪れてここで水を飲んだり水浴びをしていく.パチャパチャ音を立てて水浴びしている様子をソッと伺っていると,彼らはニコニコ喜びながら水浴びしているように見える.

冬の朝,お皿の水がすっかり凍っていた.これでは水も飲めない.太陽が照って気温が上がると次第に氷は溶けてゆくが,そのうち溶けない日もやって来るだろう.

ちなみに室内ではローズの精油が凍っていた.(^^; これも毎年繰り返す冬近しのサイン.
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ナスタチウム仲間をこよなく愛し,大阪と信州・蓼科高原を行ったり来たりしながら生活している.
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