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トロパエオルムをはじめ植物全般に関する話題,自然観察,蓼科の生活,趣味の世界(本,デジカメ,アロマ…)など,身近な話題をお話しします.

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2026-04-07-Tue 14:27:21 │EDIT
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2007-03-30-Fri 21:25:10 │EDIT
070326corydalis.jpg2月終わりに花が咲いたコリダリス.(Corydalis magadanica)

花後はマメがたくさん出来た.そしてふと見ると,二番花が咲いていた.小さな鉢に植えているので,てっきり一番花で終わりかと思っていたのにまた咲いたとは…ちょっとビックリ.

こんなチビのくせに結構たくさんマメを付けて大丈夫なんだろうか,と不安になる.初めての栽培なので要領を得ないのだが,とりあえず株の好きにさせておこう…というわけでしばし放任.
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2007-03-29-Thu 21:22:38 │EDIT
070326lepidum.jpgレピドム57号.

上の花は普通.下の花はどこか変….ん?あれっ!?なんだこりゃ~,距が2つもあるよ…まるでツノみたい.(~_~;)

「うっそ~」と思いながら他にもこんなツノ花があるのか探してみた.見つけたのは6個.一種の奇形なんだろうけど,ちょっと不気味.花弁は普通と同様5枚である.

少なくとも他の株には今のところこんなのは見当たらない.まさに珍現象.
2007-03-28-Wed 21:31:37 │EDIT
070326polyphyllum.jpgレピドム寄せ植えの鉢.

ふと見るとポリフィラムが芽生えているのを発見.(赤い矢印) いったい,いつ種が紛れ込んだのやら?? 何だか得した気分だが,さてこのチビ苗をどうしよう?チビ苗の頭上ではレピドムが咲いている.終わった花もあるけれど,まだまだ花は最盛期.堀上げるのもためらわれる.

という事で,ポリフィラムにはもうしばらくこの鉢でレピドムと同居してもらおう.堀上げる時が緊張の時.種がどこにあるのか分からないので,発掘調査のように慎重に進めないといけない.地表近くならまだ良いが,鉢底付近なら…(~_~;) うまくいけば良いのだが.
2007-03-27-Tue 21:30:14 │EDIT
070326yukiyanagi.jpg近所のユキヤナギ.

暖冬で冬場ポツリポツリと咲いていたが,さすがに春ともなるとご覧の通り,見事満開となった.

公園では刈り込まれたユキヤナギが咲いている.でもこれは見栄えがしない.ユキヤナギと言えば,長くしなって弧を描くような枝でなくちゃ~と思うのは私だけだろうか.

白い小花がみっちり付いたユキヤナギ,近づけば強烈な香りを放っている.どんな昆虫が訪れるんだろう?と思いつつ,通り過ぎたのだった.
2007-03-26-Mon 21:20:05 │EDIT
070326sakura.jpg近所のサクラが開花.

まだツボミ状態の木が多い中,この木だけは数日前から開花が始まっていた.先日までの寒さもゆるみ,春の陽気となって一気に開花が進むだろう.

サクラの開花と共にヒノキの花粉が飛び始めているらしい.これは嬉しくないニュース.でもいずれ飛ぶんだったら,サッサと飛んでサッサと終わってもらいたい.

サクラも満開になったら良い香りが漂う.花粉に悩まされずにこの香りを堪能したい.「サクラ咲く」で春本番,そろそろ黒ポット植えのナスタを植え替えもしなくちゃ.
2007-03-25-Sun 21:31:12 │EDIT
070325azureum.jpg変わり種の青花ナスタが続いたので,今度は正当派の青花ナスタ.36-1号.

2004年3月に初めてイモを作ったもの.桜の花びらみたいな花の姿が可愛い.中心部の白と周囲のブルーのバランスがちょうど良く,端正な花姿.ニオイスミレのような香りがまた何とも言えずに素晴らしい.(*^_^*)

この香りを味わいたくて,花粉症だけどこの時ばかりはマスクを外してベランダに立つ.目を閉じて胸一杯に香りを吸い込み…ウットリ.やっぱりこの香りでなくっちゃ!

どうやったらこの香りを受け継いでくれる子孫が出来るのか.この株で採れた種をたくさん蒔いたら確率が上がるかな…なんて,また来シーズンの事を考えてしまう.う~みゅ,毎日鬼に笑われているような気がするな….(^◇^)
2007-03-24-Sat 21:57:34 │EDIT
070324azureum.jpg種からスタートして咲いた青花ナスタ.

この青花ナスタの母親は昨シーズン「白い青花」(全体的に白っぽい部分が多い個体;先に紹介したイギリスのトロパエオルム・ニュース6に掲載された青花ナスタそのもの)を咲かせた株である.親譲りでこれも中心部の白の部分がかなり大きい.まさに「白い青花ジュニア」というところ.

この株で採れた種はどんな花を咲かすんだろう?…なんて,まだ開花したばかりなのに来年の事を思いめぐらしていたら鬼に笑われそうだ.

第一この株が植えられている鉢には,白い青花の種を複数個種まきしている.従って,また違った雰囲気を持つ花が咲く可能性もある.とりあえずこの花がこの鉢で一番に咲いた,という話.他にどんな花が咲くかはお楽しみ.
2007-03-23-Fri 21:27:30 │EDIT
070323azureum.jpgとても青花ナスタには見えない73号.

でも青花ナスタ39号の子孫である.昨シーズンは開花せずイモだけ作った模様.というのも,青花ナスタ39号の種を多粒蒔き状態にした結果,その鉢から出てきたイモだったから.

もう葉がモジャモジャで,どこに丸いワッカ支柱があるかさえ分からない状態.香りはそんなに強くはないけど,とりあえあず青花ナスタ系の香りがしている.

青花ナスタ,レピドム,不明株…どれも香りが少しずつ違うのが面白い.青花ナスタの香りは年々(子孫になるほど)薄れているような気がする.もっと香りの強い個体が欲しいなぁ~と思う今日この頃.
2007-03-22-Thu 21:27:22 │EDIT
3e0bb1b9.jpg最盛期を過ぎてしまった不明15号の鉢.

それはそれは黄色の小花があふれんばかりに咲いて,香りも良くてハチもたくさん訪れていた株.

足元には白ムスカリが植えてあったが,チョコチョコっと咲いているだけ.(~_~;) これではさっぱり目立たない.不明15号の株の勢いに圧倒されてしまった感じ.

やはり同時に植え込んでしまうのは「どうなるか予想もつかないトロパ株」には向いていないのかも…という思いをあらたにした次第.(-_-;)
2007-03-21-Wed 21:46:09 │EDIT
070321pansy.jpg散歩の途中に出会った渋い色のパンジー.

これって何色と言うんだろう?黄色ベースの上に淡い紫がかかっているような,何とも微妙な色合い.キレイなんだかキレイじゃないんだかよくわからない,まさに「微妙~」な色.

パンジーやビオラはホントに色幅が広い.レピドムの比ではない.これだけ様々な色と出会えるなら交配のやり甲斐もあるだろうなぁ…と思った次第.
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ナスタチウム仲間をこよなく愛し,大阪と信州・蓼科高原を行ったり来たりしながら生活している.
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