忍者ブログ

トロパエオルムをはじめ植物全般に関する話題,自然観察,蓼科の生活,趣味の世界(本,デジカメ,アロマ…)など,身近な話題をお話しします.

2026.04┃ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30
HOME前項現在のページ次項
2026-04-07-Tue 22:20:29 │EDIT
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

2006-11-09-Thu 21:28:11 │EDIT
061107pelargonium_aridum.jpgこの秋種まきしたペラルゴニウムの一種(P.aridum)が発芽した.ペラルゴらしい本葉が出てきたが何とも毛深い.小さな写真でさえ葉の周囲に毛が生えているのが分かるほど.どんな植物でも芽生えは楽しい.

これは夏に成長するタイプで小さな白い花が咲く.チビ苗は数個出来たが,そこまで無事に育つものがあるかどうかが問題.
PR
2006-11-08-Wed 20:04:42 │EDIT
このトシになって矯正歯科へ通うこととなった.
最近では子供の頃に歯並びを良くしておくという事は一般的になっているが,昔は「歯医者へ行く=虫歯治療」で,ごく一部の裕福な家庭で女の子の将来のためにと矯正を行う程度だった.矯正は若い頃にしておいた方が有利とは聞いていたが,とりあえず年齢は関係なしに可能なようだ.

最初に2時間程かけて矯正適性を含む様々な検査(唾液分泌量,口腔内細菌量,歯磨き残し検査,かみ合わせ検査)のようなものがあり,3週間後にその結果を聞いて矯正を行うかどうか決断.とりあえず適性は大丈夫との事で思いきった.その後医師の提案してくれた2つの矯正コースのうち1つを選択,いよいよ矯正がスタートした.

まずは上の奥歯から2番目の左右の歯に器具を装着するための前準備.スペースを空けるため,該当の歯の両脇に極小の輪ゴム状のものを無理矢理詰め込む.たかが輪ゴム,されど輪ゴム.最初は歯に何かはさまった様な何とも言えない違和感を感じた.翌日には奥歯で物をかみしめる時に痛みを感じる.うわ,堅い物がかめない….(-_-;) 3日ほどして弱い痛みはあるものの,何とか物をかみしめることが出来るようになった.とにかく物を食べるのに時間がかかる.食べるのが面倒になってダイエットになったりして….約1週間後に型どりを行い,再度前回と同様に輪ゴムを詰め込む.

医師の話では,この輪ゴムは矯正の予行演習のようなもの,との事.とりあえずは予行演習は無事突破ということか.まだまだ先は長い.
2006-11-07-Tue 21:25:00 │EDIT
061107nankinhaze.jpg061107nankinhaze2.jpg近所の公園で見たナンキンハゼ.
片方はもう実が熟して白くなっているが葉はまだ青い.もう片方は実はまだ青いが葉は紅葉している.なんだか不思議な光景.

この実が歩道に落ちてこれを踏むとパリパリ甲高い音がする.近所では街路樹にもよく使われているので,晩秋の散歩はパリパリという音がお供になる.
2006-11-06-Mon 21:30:03 │EDIT
061106inpa.jpg「バラ?」と思うようなつぼみだった八重咲きインパチェンスが開花.直径4~5センチくらい.ゴージャスな花だが,1輪だけで寂しい.このような花がこぼれんばかりに咲いたらさぞ美しいだろう.

花のアップだけだと見事に見えるが,株の全体像となるととても恥ずかしくて見せられない.なんせ鉢は黒ビニールポット.ひょろんと伸びた茎の先端に花が咲いているだけ.ただ,それだけ.全体を見れば「な~んて貧相な!」と思うこと必至.(~_~;)

無加温ビニール温室に入室願うためには多少融通の利くビニールポットの方が便利.なんせぎゅっと詰め込んだらポットが適当に変形してくれて,別のポットの1つや2つは余分に入る.おまけにうまく冬越し出来たら,夏場は蓼科に連れて行くのにも黒ポットは便利…という訳で,こぼれるように咲く花は絵に描いた餅.せいぜい人様の咲かせた美しい花を愛でるのが精一杯なのだった.
2006-11-05-Sun 21:25:33 │EDIT
061104martle.jpg花,咲いたんだっけ…?そういえば咲いていたかも.

なんて思うほど,知らない間に咲いていたのか,あるいは私のボケ度が進んだのか…それはさておき,斑入りマートルに青い実が付いた.

これは日野春ハーブガーデンで昨年購入した苗.実はたった1つだけ.だから利用も何もしようが無いのでこのまま置いておくほかないが,とりあえず記念撮影.
2006-11-04-Sat 21:20:35 │EDIT
061104inpa.jpgパッと見たらバラのよう.…でもバラではない.

これは八重のインパチェンス.夏の間蓼科で地植えにしていたが,寒さのせいか葉が赤っぽい色になっていた.非耐寒性との事だが,確かに寒さに弱そう.大阪に連れ帰って2週間足らずでツボミがついて開花.

この株は蓼科滞在時にトレニアなどと一緒に購入したもの.トレニアは抜いてしまったが,これはどれほど長持ちするか実験のため大阪に連れて帰った,という訳.蓼科ではたいして花付きは良くなかった.購入時にちらほら咲いていた程度.

冬場は無加温ビニール温室で過ごしてもらう予定だが,さて無事に越冬出来るだろうか.
2006-11-03-Fri 21:49:27 │EDIT
061103pansy2.jpgまたまたネコのひげ・パンジー.こちらは紫と白の二色刷り.

黄色もそうだったが,ネコのひげ部分が非常にハッキリしている.

こういう二色刷りの色目ってどうやったら出てくるのだろう?花弁の遺伝子の並び方?ふと,花火の仕組みを思い出してしまった.赤・黄・青など色を表現するための材料と火薬を丸薬状に作り,それをうまく並べて思い通りの絵を空に描くのだ.う~ん,花色ってDNAが描き出す花火のようなものかな.
2006-11-01-Wed 21:29:09 │EDIT
061101sessilifolium.jpgセシリフォリウム(T. sessilifolium)のイモ.上部ちょこっとだけ発芽しているような,していないような,である.

そういえば昨年も最初はこんな状態だった.これが遅々として伸びてこず,どうなってるの?と思っていたら春先にグ~ンと伸びて開花したのだった.

寝ぼけまなこながら,どうやら今シーズンもお目覚めになったようである.
2006-11-01-Wed 21:14:45 │EDIT
061101pansy.jpgタキイのパンジー苗「キャッツ・イエロー」.下の花弁に入るスジ模様がネコのひげだとか?後ろにチョロッと見えているのはムスカリの葉.暖かなのでずいぶん伸びてしまったようだ.

以前,レピドムでスジ模様の入った花弁が出た事がある.アレが固定できたら「レピドム・キャッツ・ピンク」みたいな事になるのかな.でも性質の固定はなかなか難しい.バイオ技術が使えるのならともかく,家庭では試行錯誤を繰り返すのみ.メンデルの法則を思い出しながら….


2006-10-31-Tue 21:52:27 │EDIT
1029cyclamen.jpgこれは種まきして育てたシクラメン.品種はC. mirabile.

葉っぱの部分の白さが多い面白い柄である.種まきしたのは2年ほど前だったか.蓼科で夏越ししたものを一部連れて帰ってきた.涼しい所から急に暖かい(暑い?)所へ連れてこられて調子が狂うかな,と心配だったが今のところ大丈夫みたい.

夏の間はほとんど葉が無くなって枯れたかと思っていたが,秋になって落ち葉の間からシクラメン独特の葉が出てきて一安心.勝手に休眠していた模様.(^^;(^^;

来年には花が見られるかな?とちょっと期待している.
ブログ内検索
おすすめ
カウンター
プロフィール
管理人:
DORA
HP:
自己紹介:
ナスタチウム仲間をこよなく愛し,大阪と信州・蓼科高原を行ったり来たりしながら生活している.
天気予報
アクセス解析
アクセス解析
フリーエリア
カレンダー
03 2026/04 05
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
最新TB
バーコード
Powered by 忍.jp Design by Alphaあるふぁ
Copyright © 2006 DORA's Blog Some Rights Reserved.
http://dora222.blog.shinobi.jp/Page/434
忍者ブログ[PR]