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トロパエオルムをはじめ植物全般に関する話題,自然観察,蓼科の生活,趣味の世界(本,デジカメ,アロマ…)など,身近な話題をお話しします.

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2026-04-07-Tue 14:27:23 │EDIT
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2007-03-10-Sat 21:21:14 │EDIT
070310tricolor.jpgトリコロールにタネが出来た.

先日蜂がトリコロールの花にとまっているのを見かけた.この蜂はトリコロールに来る前にはレピドムにもぐっていたので,また妙な交雑種が出来るかもしれない.(~_~;)

1つの花がらに3つのタネが入っている.まだまだ緑色だが,もう少し大きくなったら収穫する予定.
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2007-03-09-Fri 21:20:47 │EDIT
今日は矯正歯科通いの日.

いつもは午前中に予約を取るのだが,花粉症のシーズンなので午後に予約を取った.なんせ朝が一番症状が強く出るのだ.それでも今シーズンは鼻腔クリームのおかげでずいぶん楽である.今日も単発くしゃみが数回出ただけ.相変わらずセッセと鼻腔クリームを塗っている.

家を出る前に薬を飲むかどうか迷った挙げ句,飲まないでおいた.ちょっと不安はあったけど,治療中なんとか無事でホッと一息.なんせ矯正歯科では一時間以上椅子に座って(ほとんど横になって)いるので,鼻がグズグズいうと非常にうっとうしい.治療中,多少鼻がムズがゆい感じはしたが,グズグズもせずくしゃみも出ずに終わって良かった.

実は,先月治療を受けてからのある日,ズキッと歯が痛み虫歯ではないかと不安になって歯医者へ走った.
2007-03-08-Thu 21:21:59 │EDIT
070307margaret.jpg070307margaret2.jpg超八重ナスタのうち,ダージリン・ダブルだけが生き残ったと思っていたら…

ダージリン・ダブルの陰でひそかにアプリコット色のマーガレット・ロングが咲いていた!(^o^) 生き残っていたのね~と感激.

ただ,これが一番貧弱な株.挿し芽を取ろうにも「どうすりゃいいの?」と言うほどで,しばらく成長を待つしかない.

画像右側は花のアップ.何故か赤いスジが花弁の一部に入っている.ちょっとしたアクセント?(^o^)
2007-03-07-Wed 21:38:56 │EDIT
070306corydalis.jpg先日,咲いた~と喜んでいたコリダリス.

ふと見ると…何コレ?緑のマメみたいなものが出来ている.おっと,その前にいったいいつ花が終わったんだ?(~_~;) 主の知らぬ間に種を作るなんて…すばやい.もっとも,色違いレピドムが次々と咲くものだから,そちらに追われて見ていなかった…のが正解か.

ぷくぷくとしたマメがどこまで成長するのか楽しみ.この株が植わっている鉢は小さい駄温鉢.うっかりするとカラカラになっている.水切れを起こさないよう,気をつけよう.
2007-03-04-Sun 21:10:44 │EDIT
070304lepidum.jpgレピドム56号.

花色としてはピンク~淡い紫系が一番多いレピドム.黄色系,オレンジ系が出ているが,ついにレンガのような赤色が出てきた.

色のバリエーション,とどまるところを知らず…の様相.

ところが青花ナスタのようなブルーは出てこない.出てくる時が来るのだろうか,それとも遺伝的に絶対無理なのか?ツラツラと考えつつ,またあらたに咲きそうな鉢を探す今日この頃であった.
2007-03-03-Sat 21:06:00 │EDIT
070303_0222.jpg070303_0303.jpgT.beuthii左は2/22,右は3/3.

花芽は最初からパカッと口を開けたようになっていた.中を覗いても小さな黄色が見えるだけ.変な咲き方だなぁと首をかしげていた.が,だんだん黄色の部分(花弁)が成長してきてついに開花.これで普通の花に見えるようになった.(^o^)

こんな咲き方をする場合もあるんだなぁ,と面白い経験が出来たことに感謝.
2007-03-02-Fri 21:56:17 │EDIT
070302darjilin.jpg無加温温室内のダージリン・ダブル.

暖冬の影響で早くからポツポツと咲いていたが,既にいくつか花を処分する程に咲き進んでいる.3株あったので,ヘルマン・グラショフ(赤色)とマーガレット・ロング(アプリコット色)だとばかり思っていた.いざ咲いてみるとぜ~んぶダージリン・ダブル.(~_~;)

あ~ぁ,ついにヘルマンとマーガレットは居なくなってしまったか…と思うとちょっと寂しい.なんせこの超八重ナスタは種が出来ないので挿し芽でしか増やせない.きっと蓼科で夏越し中に枯れてしまったんだろう.生き残ったダージリン・ダブルは一番強いって事かな.こうなったら,せいぜい長生きしてもらわなくちゃね.
2007-03-01-Thu 21:15:19 │EDIT
070301azureum1.jpg070301azureum2.jpg070301azureum3.jpg070301lepidum.jpg画像一番左と二番目は,先日咲いた青花ナスタの株.三番目は普通の青花ナスタ.四番目はレピドムの横顔.

今まで青花ナスタでこのような変異が見られる事は無かった.ついに…来るべき時が来たか…という感じ.

それにしてもイモからスタートした青花ナスタだったが,こんな花が咲くとは….
昨年は花が咲かなかった株だったのか?あるいは植え付け時にレピドムのイモと取り違えてしまったか?間違いはいつでも起こりえるので何とも言えない.

そこで画像の花の「ガクと距(きょ)」に注目.画像二番目と,三番目の画像のツボミの方を見比べると,とても良く似ているのに気づく.赤紫っぽい暗い色の地にポツポツと点々が見える.これは青花ナスタの特徴.ちなみに四番目が一般的なレピドムのガクと距の様子.見たとおり,青花ナスタとは全然雰囲気が違う.

こうして考えるとやはり青花ナスタから雑種が生まれた可能性が濃厚. シーズン前にいくつか青花ナスタのイモを提供したが,里子先でもこのような花が出る可能性がある.もし出てしまったら…笑って許してもらうしかない.今後ウチで採れた種は提供を控えた方が良さそう.雑種をバラまいたのではシャレにならない.青花ナスタを現在栽培中の皆さんには,ぜひ種採りを頑張ってもらいたいと思う.
2007-02-28-Wed 21:16:12 │EDIT
070228seed.jpgレピドム105号.花が終わったものに種が出来ている.

明日から3月.それにしても花が咲き始めるのがずいぶん早かった.気温が低ければ花保ちも良いのだが,2月とは思えない異様な高温続き.どんどん花は咲き進み,あっと言う間に満開を迎えた株もある.

そして次は種.ベランダには盛んに蜂さんがやって来ている.自家受粉は全然していない.さて,どれくらい種が採れるだろうか.雑種の雑種の雑種…が進んで,どんな花が出現するだろう?
2007-02-27-Tue 21:19:57 │EDIT
070227colydalis.jpgコリダリス(Corydalis magadanica)が開花している.

タネから育てたものだが,1株だけ育った.ビニールポットのまま開花しそうになり,慌ててもう少しだけ大きい駄温鉢に植え替えた.

個性的な面白い花姿をしている.エンゴサクの仲間と聞いて納得.そういえば蓼科でよく見かけるムラサキケマンにも似ている.

耐寒性は強いようだが,問題は耐暑性.それでなくとも今年は猛暑の予想.さて,無事に夏越しできるかが大きな問題.蓼科に連れて行かないと無理かな.
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ナスタチウム仲間をこよなく愛し,大阪と信州・蓼科高原を行ったり来たりしながら生活している.
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