忍者ブログ

トロパエオルムをはじめ植物全般に関する話題,自然観察,蓼科の生活,趣味の世界(本,デジカメ,アロマ…)など,身近な話題をお話しします.

2026.04┃ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30
HOME前項現在のページ次項
2026-04-07-Tue 22:20:29 │EDIT
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

2006-10-20-Fri 21:43:56 │EDIT
1019kuri.jpg散歩中に栗のイガが落ちているのを発見.茶色く変色しているヤツは古いけど,まだ緑が残っているものなので新しそう.割れていなかったので,スニーカーで割ってみる.山で暮らしているとこの手の事は妙にうまくなるもんだ.(^◇^)

出てきたのは3つの栗.そのうち2つはぺったんこの栗だったので捨てたが,1つ立派なものがあった.横幅3センチほど,厚みもあって山の栗としては上出来.記念に持って帰った.

ただ,「これどうしよう?」と悩んでいる.拾ったは良いが1つだけゆでるのもバカみたいだし,かといって別にわざわざ栗を買うのもバカみたい.捨ててしまうのはもったいないし…で,1つだけの栗を眺めながら思案に暮れるのであった.
PR
2006-10-19-Thu 21:09:03 │EDIT
061017nasuta1.jpg061017nasuta2.jpg2つの写真を見比べて欲しい.いずれもナスタの花.

左は蓼科ハーバルノートで咲いているもの.ここは雑木林の中で木漏れ日が当たる.ウチと同じような環境だが,我が家の地植え&鉢植え株には一つも花が咲いていない(-_-;)から,これだけ咲いているだけでも優秀.

一方,下は小淵沢の花パークで咲いているナスタの花.さんさんと日の当たる場所で大いに葉は茂り,花も旺盛に咲いている.日中の気温は雑木林の中に比べたら数度は高いだろう.

う~ん,日当たりの差は歴然.やはり雑木林の中ではかなり日照不足なんだ,とつくづく実感した次第.
2006-10-18-Wed 21:47:51 │EDIT
061016akatonbo2.jpg連結する赤とんぼ.先日花パーク・フィオーレ小淵沢で見かけた光景.

水面があるが,これは池ではない.畑の通路に出来た幅1mあるかないかの単なる水たまり.他にも2,3ペア,同じように産卵しているとんぼ達が居た.しばらくしたら干上がってしまうのは確実な場所.ん~,こんな所で産卵してどうするんだろう?と思うのは人間だから.彼らの目には格好の場所と映っているんだろう.むなしい努力とはこのことだが,産卵されたタマゴ達にとってはこれもまた運命.こうやっておびただしい数のタマゴが産卵され,ほんの一部が孵って種の命をつなぐ.
2006-10-17-Tue 21:37:46 │EDIT
061016akatonbo.jpg紅葉し始めたブルーベリーの葉にとまる赤とんぼ.

蓼科では赤とんぼが群れをなして飛んでいるのを見かける.特に池の周囲に多い.日射しに夏ほどの強さは無く,日なたに居てもさほど暑くもない季節.散歩中に歩みをとめると,彼らは平気で人の帽子の上や肩の上にとまりに来る.ジッとしていると一瞬時間が止まり,こちらまでオブジェになった気分になる.

秋を感じるひとときである.
2006-10-16-Mon 21:18:50 │EDIT
061016chokocosmos.jpg最近良く見かけるようになった,美味しそうな名前のコスモス.

実際,数年前に苗を購入した時にはチョコレートっぽい香りを感じた.蓼科の庭に地植えにしたけど,冬場サバイバル出来ずに消えてしまった.(-_-;)

先日見たチョコレートコスモスは色こそ同じだったが,香りが全然違った.花の香りを嗅いだ途端,「わ,くさっ」と言ってしまった程,キク科独特のキク臭いニオイだった.

株によってこれだけ個体差があるとするなら,通販で買うのはちょっと恐いな~と思った次第.
2006-10-15-Sun 21:44:50 │EDIT
061015tulip.jpg花パーク・フィオーレ小淵沢にて.
秋だと言うのに今頃チューリップが咲いている.訪れた蜂もビックリ,といったところ.

サカタのタネのラベルが地面に挿してあったので正体が判明.球根を低温処理し(特許技術だそうな)開花時期が日本の冬になるようターゲットを合わせ,長期間花を楽しめるようにしたもの.

元来チューリップは秋に植え付け冬場の低温に当たって始めて発芽の準備を整え,春になって花を咲かせるライフサイクル.ただ,日本の春は温度が高いので花の保ちが悪い.球根を土に埋めて春を待つ期間が長いわりに,花を楽しめるのは1週間もあれば良い方でかなり短い.低温期に花を咲かせることにより,花期を長く保とうという作戦.

それにしてもコスモスと一緒にチューリップが咲いているのは,何とも不思議な光景だ.(^o^)
2006-10-14-Sat 21:46:30 │EDIT
061009suifuyou.jpg061009suifuyou1.jpg061009suifuyou2.jpgスイフヨウ(酔芙蓉).
白とピンク両方の花が付いた大株.白は咲き始めの花,ピンクは時間が経過した花.

青花ナスタやレピドムも時間とともに花色が変化していく.彼らの場合,最初花色が濃く,そのうち薄くなっていく.

酔いが回ったかのように染まるピンクの頬(花)も可愛いが,色が淡くなってきてその分甘い香りが漂ってくる青花ナスタも妖艶.ちなみにスイフヨウでは,香りについての話は聞いた事がないが….(^^;

スイフヨウは八重花でフヨウの仲間.あらためて葉を見ると先日見かけたムクゲとは全然違う.やっぱり葉は広くて大きい.
2006-10-13-Fri 21:27:53 │EDIT
061009halloween.jpg宝塚ガーデンフィールズ内の英国風ナチュラル庭園シーズンズで見たハロウィン飾り.

てっぺんカボチャ,次ダイコン,その下ニンジン・ジャガイモ・ナス…ニンニク&トウガラシのアクセサリーにハクサイ・タマネギ・キャベツにネギ…よく積み上げたモンだと感心.

でもコレ,このまま10/31(ハロウィン本番)まで保つんだろうか?時々ダイコンやハクサイは替えているのかな?なんてふと舞台裏事情が気になった.

ちなみに「ハロウィン」で検索してみたらこんなページが.→ ハロウィン・ジャパン・インフォ

2006-10-12-Thu 21:33:59 │EDIT
e3cdb305jpeg478bc3afjpeg先日,英国T&M(トンプソン&モーガン)社の2007年度カタログが到着.(画像左が表紙)

新品種のページを見ているとナスタ(画像右)が眼に飛び込んできた.「なんだかエンプレス・オブ・インディアみたいな花だな~」と思って説明を読む.

Tropaeolum minus ’Princess of  India'  草丈20-25cm.'Empress of India'のドワーフ選抜種らしい.小柄な女王様だから王女様な訳か.(^o^)

それでもって'Empress of India'の方はと見ると,Tropaeolum majus 'Empress of India' 草丈23cm.
あれれ,あまり草丈が変わらないのでは?(^^;(^^;

気になったのは'minus'の文字.ドワーフ選抜種でminusを名乗れるんだろうか,と疑問.でもminus種は今まで見たことがない.これは試すしかないかな…
2006-10-11-Wed 21:30:22 │EDIT
061008kinmokusei.jpg風に乗って秋の香りが漂う.どこ?と思ってキョロキョロ.あった!キンモクセイの木.大きな木で見上げても一番上の部分は見えない.見えるところの花を見るとまだツボミ.無数についた花のうち,どれかが開花しているんだろう.

風の強い日には遠くからでも香りがやって来る.まるで秋の使者.キンモクセイの香りが漂い始めると「秋だなぁ」と思う.普段は目立たない木なのに,この時期になると俄然存在をアッピールしている.年に一度の晴れ舞台である.
ブログ内検索
おすすめ
カウンター
プロフィール
管理人:
DORA
HP:
自己紹介:
ナスタチウム仲間をこよなく愛し,大阪と信州・蓼科高原を行ったり来たりしながら生活している.
天気予報
アクセス解析
アクセス解析
フリーエリア
カレンダー
03 2026/04 05
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
最新TB
バーコード
Powered by 忍.jp Design by Alphaあるふぁ
Copyright © 2006 DORA's Blog Some Rights Reserved.
http://dora222.blog.shinobi.jp/Page/436
忍者ブログ[PR]