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トロパエオルムをはじめ植物全般に関する話題,自然観察,蓼科の生活,趣味の世界(本,デジカメ,アロマ…)など,身近な話題をお話しします.

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2006-10-10-Tue 21:02:49 │EDIT
061008hagi.jpg近所で見かけた大きなハギの木.石垣をおおうようにして枝垂れている.手前には白花のハギ.花はだいぶん終わりに近づいているようでピンクの部分は少ないが,見事な大株.通りがかりの人たちにどれほど愛でられていることだろう.

こんな植物を身近に見られるのは嬉しい.
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2006-10-09-Mon 21:30:21 │EDIT
061009cherrysage.jpg宝塚ガーデンフィールズの一角にて.名札には"Salvia microphylla(チェリーセージ)"とあった.真っ赤なチェリーセージは見慣れていたけれど,紅白のものは初めて見た.

調べてみるとSalvia microphylla 'Hot Lips'という品種のようだ.これは暑い時期には花色が赤単色で,涼しくなると白の部分が出てくるという変わり種らしい.

逆に,夏の暑い時には涼しげな白で,気温が低くなってから暖色の赤が出て来ると良いのにな…な~んて勝手な事を思ってしまったのだった.(^^;





2006-10-08-Sun 21:04:58 │EDIT
061008kuzu.jpg朝晩冷え込むようになった.散歩していて以前クズの咲いているところを見ると,マメが出来ていた.マメの表面には毛が生えている.

冬場地上部は枯れても地下部は生きていて,また暖かくなると復活するクズ.邪魔者扱いされるほど生命力のあるクズだが,果たして種の発芽率はどのくらいなんだろう?

ふと種を採って試してみようか?なんて酔狂な事を思いついたが,やはりやめておこう.我が家にはアピオスが居ることを思い出した.ん~,今年は鉢植えしている株が咲かなかった.留守中に水が切れてはまた復活,の繰り返しだったから.待遇が悪いから開花しないのも仕方無い.

来年こそは開花目指して…いや,それともいっそのこと,イモを食べてしまおうかしらん.(^o^) あれ?クズの実の話のハズがアピオスの話になってしまったなぁ,まぁいいか.(~_~;)
2006-10-07-Sat 21:55:12 │EDIT
061006tubers.jpg昨シーズンレピドム42号の種を蒔いて出来たイモたち.いっせいに発芽を始めた.これだけ発芽すると嬉しいやら,植え替えに追われてちと困るやら,心境は複雑.(~_~;) 

準備した鉢もかなりの数をもう植え替えに使ってしまった.大鉢はまだそこそこ残っている.発芽ラッシュが続くといつも鉢のやりくりで頭を悩ます.最初から計画的にすれば良いのだけど,つい追われるとその都度適当に植え替えてしまうので,後で困るのだ.

種からスタートのものは小さな鉢で良い.寄せ植え株は大鉢.そしてじっくり観察したいものはメインの5号鉢.おおかたこのように決めているのだが,寄せ植え株以外はいつも適当になってしまう.(-_-;) 来春花の咲く頃,「あっ,もっと大きな鉢にすれば良かった」「う~,こんな成長ぶりではチビ鉢で良かったか…」またいろいろ思う事だろう.
2006-10-06-Fri 21:47:51 │EDIT
061004pentaphyllum.jpg春に大鉢に植えてあったペンタフィラム(Tropaeolum pentaphyllum).

1株だけ大阪に置いて夏越し出来るかどうか実験したもの.9月頃から新芽が出てきた.どうやらお目覚めになったようだ.

さすがに暑い時期は新芽が出てもすぐに黄色くなり枯れてしまう.一応給水装置はセットしていた.夏場は地上部は枯れた状態だが,地下部で生き残っていたんだろう.

涼しい蓼科に連れて行った株は,夏の時期も葉がワサワサと茂っている.やはり大阪の夏はペンタフィラムにとって酷暑のようだ.もっとも人間にとってもかなりの酷暑だが.(~_~;)

秋には蓼科の株を大阪に連れて帰る.夏場を涼しい所で過ごした株と酷暑の地で過ごした株.来春どのような違いが出るだろうか,楽しみだ.
2006-10-05-Thu 21:30:53 │EDIT
061004kouyou.jpg近所のサクラが紅葉し始め,落ち葉の季節がスタートした.さすがに朝晩の気温が低くなるとテキメンだなぁと思う.

色づいているのは日当たりの良い一部の部分.赤い色が青空に映えて美しい.2ヶ月もすれば葉はみな落ちてしまうだろう.外界では植物たちは休眠状態になるが,青ナスタたちは逆に成長期.これからが忙しい.
2006-10-04-Wed 20:49:42 │EDIT
061004nazo.jpgレピドムやトリコロールなど,イモや種から発芽ラッシュである.10月になり涼しくなってようやく…といった感じ.

画像はレピドムのイモの発芽した茎だが,横に立派な双葉がある.いったい何の双葉だろう?テカリがあって立派な双葉ゆえ,抜くのも惜しくてしばらく栽培してみることにした.発芽したイモを別鉢へ移植し,このポットには双葉を残し,ついでに肥料(マグアンプK)をパラパラとまいておいた.VIP待遇で後日もし雑草だと分かったら…思いっきり笑おう.(^◇^)
2006-10-03-Tue 21:42:23 │EDIT
061002peregrinum.jpg9月に種まきしていたカナリー・クリーパーが発芽した.

一昨年に秋まきしたところ,年内から咲いてくれて暗くなりがちな冬の間,黄色い蝶の舞うような花で楽しませてくれた.寒さに弱いのが難点だが,屋根付き南ベランダでこの冬も何とか過ごしてもらおう.

写真の株以外にもう1つ発芽している.後どれ程発芽してくれるだろうか.とりあえず3株ほど寄せ植えにしてみようと思っているのだが.
2006-10-02-Mon 20:56:16 │EDIT
061002alkan.jpg友人から頂いたオイルを使ってみた.その名は「アルガンオイル」.キャリアオイルとして用いるらしい.

正直なところ聞いたことの無い名前だった.調べてみたらモロッコ原産,アカテツ科の植物,アルガンツリーから採れるそうだ.シアバターの採れるシアの木もこのアカテツ科だそうな.アルガンツリーは乾燥地帯の過酷な環境で育ち,背の高いものは7m程に達するとか.写真で見ると葉や果実はオリーブに似ていたが,環境が環境なので枝の先端は針のように尖っているそうだ.オイルは果実の種の中にある胚の部分から採るらしい.ナイアードのHPにはこの木に登るヤギの姿の写真があって「すごい!」と思った.(^^;

と前置きはさておき,このオイル少量を器に出してみた.液体の色はコハク色,独特な香りがする.友人はカカオみたいな香りと表現していた.私は「なんかちょっと香ばしい,焦げたようなニオイ」と思った.脂肪酸(リノール酸,リノレン酸)を多く含み,トコフェロール類(ビタミンEもこれに含まれる)の含有量はオリーブオイルの約2倍とのこと.

このまま使うと衣類に色が付いてしまいそうだったので,とりあえずオリーブオイル(食用ではなく薬局で入手した日本薬局方の物)で約3倍に希釈してみた.足がだるかったので,ローズマリーの精油を2,3滴落としてトリートメント.ん~,アルガンオイルのニオイが結構強くてローズマリーの香りといい勝負をしている.オイルの伸びやベタつきは特に気にならなかったけど,ニオイは気になる.この点で好みが分かれそうだ.
2006-10-01-Sun 21:30:23 │EDIT
0914aberia.jpgあちこちの沿道で見かけるアベリアの花.長いこと花の名が分からないでいたが,たまたま名札を発見して判明.あ~,長年の悩みが晴れたようでスッキリ.(^o^)

写真はピンク花だが,白花の方をよく見かける.この時期満開で,そばを通るとフッと甘い香りが漂ってくる.この植物はスイカズラ科と聞いて納得.公園に植えられている事も多いので,冬の寒さも灼熱地獄の大阪の夏も耐え抜く事が出来る丈夫な植物なんだろう.

手間要らずの植物は大歓迎だが,鉢植えにしている人って居るんだろうか…?なんてふと思ったのだった.(^^;
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ナスタチウム仲間をこよなく愛し,大阪と信州・蓼科高原を行ったり来たりしながら生活している.
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