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トロパエオルムをはじめ植物全般に関する話題,自然観察,蓼科の生活,趣味の世界(本,デジカメ,アロマ…)など,身近な話題をお話しします.

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2026-04-06-Mon 16:28:40 │EDIT
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2007-09-06-Thu 21:30:40 │EDIT
070906nendo.jpgダイソーに紙粘土を求めに行ったら,やけに軽い紙粘土を発見.

携帯電話1台分ほど(約130g)の重さ.それに対し,普通の紙粘土は500g入りで持つとドッシリ重い.この軽い粘土はどこ製?と裏を見るとMADE IN JAPANと記載がある.持って帰る分には軽いに越したことはないと思い購入.

で,これを何に使うか.別に芸術作品を作る訳ではない.何らかの作品を作るのは楽しいだろうとは思うけど,今回の用途はそうじゃない.

目的は壁の補修である.以前画鋲を刺していたところの周囲が,茶色く変色してきて目立つようになってしまった.これを塞ぐため,紙粘土の登場という訳.

070906kabe1.jpg070906kabe2.jpg左が使用前,右が使用後.
ごく少量紙粘土を指に取り,グニュグニュこねながら柔らかくなったら穴の周囲にベッタリ貼り付ける.どうしても量が多めになってしまうので,余った粘土を除去しながら薄くのばしていく.何度かやり直しながら完成.

とりあえず穴は目立たなくなったので良しとしよう.
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2007-09-05-Wed 21:54:48 │EDIT
070905dendro.jpg8月28日に花芽が付いているのをレポートしたデンドロビウム.ついに開花していた.

実家で咲いたこの花,父によると例年なら6~7月に咲いていたとのこと.花芽は1本だけでなく合計3本出ている.今年の異様な暑さが気に入ったの?と花に問いかけても返事があるわけではなく,ともあれ無事に咲き進むことを願うばかり.

だいたいランの仲間は花保ちが良い.でもこの暑さでは一概には言えないだろう.この1つめの花がいつまで保つか興味津々.そして二番花,三番花と咲き進み,全部開花を終えるまでにはどれくらいかかるんだろうか,これも興味津々.

そろそろ秋の園芸シーズンなんだが,まだまだ暑さが厳しく重い腰が上がらない.イモのチェックから始めよう…と思いつつ,ベランダに一歩出たら暑さにめげてサッサと諦める今日この頃なのであった.
2007-09-04-Tue 21:35:53 │EDIT
070902glass.jpg070902glass2.jpg070902glass3.jpg先週神戸へ行った時,友人ととんぼ玉ミュージアムでとんぼ玉製作体験をした.

出来上がり見本のとんぼ玉を参考にしながら,とんぼ玉の色と模様を選ぶ.様々な色,模様があり,結構迷う.この辺はビーズ製作と同じで,色合わせしながらデザインを決める段階が一番楽しい.

費用はとんぼ玉を1個作るのは1200円,2個なら2000円.どうせなら,と私は2個作る事にした.指導員の注意事項を聞いた後,実際の作業に入る.初めての人が誰でもうまく出来るよう,要所要所で指導員が手を添えながらの作業となる.ガスバーナーの火が熱い.製作体験は夏より冬の方がおすすめ.(^^;

画像左は友人が指導員の指導のもと,ガラスを溶かし始めたところ.画像真ん中が溶け始めて先端が丸くなってきたガラス棒.このガラス棒が様々な色をしている.これを溶かし別の棒に必要なだけ溶けた部分を巻き取って形を丸く整え,その後模様を付け,さらに形を整える事により丸いとんぼ玉が出来る.その後砂の様なところに入れて約1時間冷ましたら出来上がり.

待ち時間の間,館内の展示室を観覧.個人のコレクションによる展示の他,国内外の作家による作品が展示されていた.一口にガラス細工と言ってもバリエーションがあり面白い.同じ物を製作すると言っても全く同一のものにはならない世界.天井の照明が落とされ暗くなった中,部分照明で浮き上がるガラスの世界は何とも幻想的であった.

展示室から出るとやたら明るい現実世界.(^^; そこで自分の作った作品(出来はまずまず;画像右)を受け取ってミュージアムを後にした.
2007-09-03-Mon 21:32:40 │EDIT
070903ricoh.jpg壊れたデジカメ(リコーCaplio R6)を修理に出すため大阪サービスセンターまで出しに行った.

たくはいサービスでは10日間ほどかかるらしいが,持ち込みだったら機種によっては即日修理もOKとの事で,とりあえず自分の足で持って行く事にした.

画像は江坂にあるリコーのサービスセンター.駅から新大阪方面へひたすらまっすぐ歩いて6~7分.ビルの入り口で守衛のおじさんに声をかけられ,「デジカメの修理です」と告げると「7階へどうぞ」と言われた.エレベータを下りてすぐの所にサービスセンターの案内があり入室.

受付の男性は電話中.待つことしばし.「どうぞ」と声をかけられ,「レンズのフタが閉じない状態になりました」と故障したデジカメを手渡す.男性がバッテリを入れて少し操作.不思議な事にレンズは普通にせり出し,普通におさまりフタも閉じた.なんでやねん!?(~_~;)

何か感じたように男性は「少々お待ち下さい」と隣室へ.1分も経たないうちに戻ってきて「これはレンズ交換になります」とのたまう.メカニカルな問題があるらしい.当日修理可能か尋ねると「12時半以降のお引き取りになります」との事で,クソ暑い中交通費を使ってまた来るのはウンザリだったので宅配してもらう事にした.発送は明日なので到着は明後日とのこと.

「これが自宅で撮っていた時だから良かったですが,もし海外旅行中だったらどうなるんですか?何も保証はしてもらえないんでしょう?これらの製品は中国で生産されているんですか?もっと品質管理をしっかりしてもらわないと困ります」と言いたい事を言ってサービスセンターを後にした.

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男性がスッと隣室へ消えた時に机の上を見ると,修理伝票の山.手元に10枚ほど,そして横には束ねて二つ折りにされた伝票が100枚近くあったように見えた.これだけ修理が多いのか?ちなみに一番上の伝票には「ユニット交換」と書いてあった.

そして男性が一瞬のうちに戻ってきたのに驚いた.NGロットのリストを見てこの製品番号が該当すると分かり,すぐレンズ交換するという対策が決まった…ように思えた.

コスト削減のため中国で生産するのは仕方無いとして,これだけ修理が多くなると逆にコストが高くつくのではないか?と疑問に思う.レンズユニットの交換なんて,カメラとして一番重要な部分ではないか.この修理費用だけでなく,引き取り以外のお客へ商品を送り返す際に運賃もかかる.不良品を大量生産しているなら,何をしていることやら…だ.

ものづくりに対するプロ意識,こだわり,プライドというものはもう無くなってしまったのだろうか?画素数競争に明けくれ,毎年いや半年ごとに新製品がドンドン出て来るデジカメの異様な世界.デジカメはもはや精密機器とは言えず,「値段の高い消耗品」になってしまった感がする.
2007-09-02-Sun 21:48:16 │EDIT
070902nekonohige.jpg神戸大丸屋上ナーサリー(バラクラ・イングリッシュガーデン)で咲いていたネコノヒゲ.

友人のYunさんに「巨大なローズマリーがある」と知らされ,大株のローズマリーも観察.品種は分からなかったが立性のヤツ.ローズマリーもこれだけ大きくなったら生け垣に出来るなぁ.(^o^)

ひとつ目をひいたのが白いこの花.はて,何だろう?と二人で話していたがシソ科であるに違いないという事で意見一致.売り物なのでたいがいの植物には名札(&値札)が付いているが,これには無し.写真だけ撮って他の植物たちを見る.

後日撮った写真を見て,おしべがネコのひげみたい…と思ったその時!そういえば「ネコノヒゲ」という植物が無かったっけ?とひらめいてネットで検索.モニタに映し出されたのはまさに同じ植物の写真.はぁぁぁ~,まさにこれがそうだったのか!こりゃ傑作だ.「名は体を表す」と言うが,「体は名を導く」だな.(^o^)
2007-09-01-Sat 21:09:42 │EDIT
070901r6.jpg使っている途中,デジカメが壊れた.

ご覧のように半分目を開けた状態.
スイッチを入れると普通ならフタが開きレンズがせり出してくるのだが,フタが完全に開ききっていない.ジージー音がするばかりでずっとこのまま.パワー・ボタンを何度押しても同じ.

実はコレ,今年通販で買った1台目が初期不良品で交換してもらった物.まだ2000枚も撮っていないのにまたまた故障とは…! (-_-;) 

どうも最近の精密機器は不良品が多い.コンパクトデジカメだけでなく,一眼レフでも初期不良に当たった事がある.コスト削減のせいなのか,それともメーカーの責任感が無くなっているのか.本来ワクワクしながらの楽しい買い物が,,,こうなるとストレスになってしまう.物作りのプライドはいずこへ…?
2007-08-31-Fri 22:18:06 │EDIT
070831chikadou.jpg昼前なのに人が通っていない地下道.さて,どこでしょう?

これは神戸地下鉄海岸線,三宮・花時計前駅から旧居留地・大丸前まで続く地下道.雨に濡れずに元町大丸店内まで直行できて便利.

でもおそろしく利用者が少ない.一人で歩いていると不気味さすら感じる.たまにサラリーマンや熟年夫婦連れが歩いている程度.

考えてみたら殺風景な地下道と違い,地上の方はおしゃれな店があちこちにあって,歩きながら見ているだけでも楽しい.地下道の流行らない理由だろう.
2007-08-30-Thu 21:54:33 │EDIT
今朝の雷雨は凄かった.こんな凄い雷雨は久しぶり.

ピカッ!と光ったかと思ったら同時にバリバリバリドドーン!と地響きするような音.稲妻も何度か見えた.
こんな時はPCのスイッチはオフにするしかない.しばらくおさまるのを待っていた.一時的な激しい雨だったら1時間ほどで小康状態になるだろう…と思いきや,予想は外れ.

7時半頃からゴロゴロいい始めた雷さんはさんざん大暴れして,11時頃にようやくおさまった.な,長い…おかげで何も出来なかった.(-_-;) 読書は出来たけど.(^o^)

あの音だったらきっと近所(の避雷針)に何発か落ちたことだろう.
7年ほど前だったか,窓際で雷雨を鑑賞していたとき,神社の木に雷が落ちるのを見たことがある.ちょうど阪神淡路大震災のあった年かその前の年.今とは違う所に住んでいたが,そこでは「地震(阪神淡路大震災)雷(神社への落雷)火事(眼下に見える一軒家の火災)親父(入院騒ぎ)」とあらゆる事が起こったのを思い出す.今思えばそこは嵐を呼ぶ場所だったのかも.(~_~;)
2007-08-29-Wed 21:46:21 │EDIT
070829yuzucha.jpg頂き物の「ゆず茶」.

前の冬あたりからスーパーにゆず茶と書かれたビンが並んでいた.でも機会が無くて買わずじまい.ジャムみたいだけどお茶?と思いつつ気にはなっていた.そこにこんな頂き物.

さて,ビンには大さじ1~2杯を水またはお湯で薄めてお召し上がり下さい,と書いてある.

どんな感じなんだろう?と思っていたが,たまたま友人と共にアジアン喫茶で飲む機会があった.大きな器(どんぶりの小型みたいな)に注がれたゆず茶と,付け合わせで出てきた一皿.その皿には,乾燥イチジク,砂糖漬け金柑,オレンジピール,レーズン,クコの実,塩昆布が載っていた.お好みでゆず茶に入れて下さいとの事.

まさか塩昆布は入れないだろうな~と思いつつ,他の物を全部投入.何も入れない時に比べ,グンと甘くなった.これはきっと砂糖漬け金柑のせいだろう.なかなか面白い.時間が経つにつれ,甘みが増してきた.なるほど塩昆布が必要なのが頷ける.

で,結論としては…
・ゆずの香りを楽しむためには何も入れず,ドライフルーツは別添えのまま食べた方が良い.
・砂糖漬け金柑を入れる場合は最後まで入れておかず,途中で引き上げた方が良さそう.
・冬向きの飲み物だが冷房で冷えたからだを温めるのには良さそう.
という事になった.

家でもドライフルーツを用意して飲んだら楽しそう.
2007-08-28-Tue 21:21:48 │EDIT
070824dendro.jpg寒冷紗の下で過ごしているデンドロビウム.

実家で栽培しているものだが,花芽が付いていた.こんな暑い時期に咲いたっけ?と思いつつ経過を見ることにした.これは1週間ほど前の写真なので,もう少し花芽はふくらんだことだろう.

8月もそろそろ終わりに近づいてきた.セミの声もクマゼミからツクツクボウシへと変化してきている.この夏はあまりの暑さに枯れたものが続出で,土の整理もまだ出来ていない.早く涼しくなってくれないことには,秋の園芸準備に支障をきたしそう.

イモ・ナスタもどれだけイモが干からびずに残っているだろうか…チェックするのが恐いような気がする.
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ナスタチウム仲間をこよなく愛し,大阪と信州・蓼科高原を行ったり来たりしながら生活している.
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