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トロパエオルムをはじめ植物全般に関する話題,自然観察,蓼科の生活,趣味の世界(本,デジカメ,アロマ…)など,身近な話題をお話しします.

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2018-11-22-Thu 20:30:13 │EDIT
毎年の事だけどこの時期に蓼科から帰ってきたら大変なのがトロパたちの茎.2週間足らずの不在で混沌状態になっている.

充分間隔を開けて置けたら良いのだが,そんなスペースは取れないのである程度離してそれぞれの鉢を置いている.
で,目にするのは画像のような光景.近くの鉢に茎を伸ばし,茎同士が絡まったり相手の支柱に絡みついたり.(~_~;)

あたり一面こんな状態で,絡みついた茎をほどき本来の支柱に巻き付ける作業に数時間かかった.名前の分かっている株は慎重に作業したが,正体不明のものについてはだんだん面倒になってきて雑に茎を引っ張るもんだから,中にはプッツンしてしまった(イモの付け根から…これは痛い!(>_<))株もある.そのまま茎を土に挿しておいたが….

暖かい11月だったためか,全体的に成長が早い感じがする.この調子で春までいって欲しい.
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2018-11-04-Sun 20:30:13 │EDIT
 蓼科から大阪に連れ帰ったナスタ群の中の1つ.いくつかの株でポツポツと開花しているが,ひときわ目立っているのがこの花.

なんとも派手な花.「黄色なのか,赤なのか,ハッキリしたまえ!」と言われそうな花色.(^^;
T&Mのオリジナル,オーキッド・フレーム(Orchid Frame).
なんとか維持したい株だが,今季はそんな株がいろいろあって置き場確保が一大事.冬場の南ベランダのレイアウトを考えないと…(~_~;)
2018-11-02-Fri 20:30:32 │EDIT
 T. argentinumの最後の花.

夏の暑い盛り,8月下旬に発芽を発見,鉢上げして10月には盛大に咲いていたargentinum.今はもう株がボロボロになり,葉の一部はチリチリになり,見る影も無い.

蓼科行きで留守の間,タネをたくさん付けてくれた.採り貯めたタネは20個以上になる.ただ,フレッシュなタネでも発芽率が悪く,翌年うまく発芽するのは珍しい.この夏発芽したのも大鉢(タネ捨て場)からで,いつ種まきしたものだか分からない.この品種はsmithii同様,イモが出来ない.忘れた頃にヒョコッと現れ,花を咲かせ種を付け,そして消えて行く.潔い品種なだけに維持が難しい.とりあえず種が確保出来て一安心.また忘れた頃に出て来てくれたら嬉しい.(^^)
2018-10-31-Wed 20:30:24 │EDIT
タネから栽培のTropaeolum incisum.(10/28撮影)

蓼科で9月に30粒ほど播いて10月下旬大阪に連れ帰った.もうちょっと水はけの良い土に植え替えようとひっくり返したら発根しているものがあってビックリ!(@_@) なんとも力強い根ッ子!

このタイプは冬の寒い時期に発芽した記憶があったが,蓼科で最低気温がヒトケタ台になることがあり,それが引き金になったのかもしれない.
ともあれこの2株は各々定植しておいた.来春花が見られたら良いなぁ.
2018-10-15-Mon 20:30:13 │EDIT
花友さんに昨秋頂いたナスタチウム・カメレオン.

春に蓼科にやって来て猛暑の夏を乗り切った.
多少仕立て直しはしたが,鉢のまま地面に埋め込んで夏越しした株.

涼しくなってご機嫌に咲いているが,最低気温がヒトケタになってきたので軒下に移動.月末には大阪に移動する.

種もそこそこ採れたので(交雑の可能性があるが)とりあえずは安泰.
2018-10-09-Tue 20:30:52 │EDIT
今朝のTropaeolum argentinum.

花が咲きそろって賑やかになってきた.
これはイモが出来ないタイプで株が枯れたらおしまいのタイプ.

smithiiみたいにこぼれ種で出ることももなく(そもそもウチではほとんど種が出来た試しがない),smithiiみたいに冬の間でも無加温ビニール温室で過ごせるほど耐寒性が無い.とてもかよわくてはかない一生.

給水装置はセットしているが,このところ夏のように暑い日々.蓼科行きで不在の間に干からびないことを祈るばかり.
2018-10-08-Mon 20:30:14 │EDIT
2017年まきのT.ciliatumが発芽.

ずっと北バルコニーに置きっ放し.地震が来ようが台風が来ようがそのまま放置.

先日発芽しているのを見つけ,今朝もさらに1本発芽しているのを発見.トロパの発芽シーズンだなぁ.蓼科では最低気温がヒトケタ台になった日もあるようだが,置いてきた種まきポットでいくつか発芽しているだろうか.そもそも台風被害は無かっただろうか?確認するのが楽しみなような,コワイような.(^^;
2018-09-30-Sun 20:30:58 │EDIT
Tropaeolum argentinumが開花.

8月下旬に大鉢から発芽,ポット上げして北バルコニーで過ごしていた株.
発芽した当初はsmitiiあたりかなと思っていたが,成長するにつれ葉の形が違うのでargentinumの可能性が出てきた.数日前から距が長く伸びツボミの先が黄色く見えたのでargentinumだと確信.これは嬉しい.(*^^*)

そしてこのポットも白花クリトリア同様,台風対策で室内に避難させていた.室内に入れた途端,アッと言う間に開花.やはり室内は暖かいとみえる.幸い朝はまだ雨が降っておらず,南ベランダに出して記念撮影.

argentinumの花を拝んだのは何年ぶりだろう…懐かしい.過去の記録を調べてみたら2010年に種まきしたのが最初だった.花を見たのは2013年10月,2014年9月,2015年9月と秋が多い.と言うことは種まきは秋か多いけど一冬越した夏に発芽しているパターンが多いってことか.
今回大鉢で眠っていた種が目覚めたのだけど,いつ捨てた種だったのかなぁ.(^^;
2018-09-28-Fri 20:30:33 │EDIT
大鉢から発芽したトロパエオルムの苗.

最初はまたsmithiiが出たのね~くらいにしか思っていなかった.
しばらくして葉の形がsmithiiでない事に気づく.

蓼科行きで不在にする間,干からびるかも…の心配をよそにグングン成長,ついに花芽を付けた.もちろん給水装置はセット.

さて,これは誰だ? たぶんargentinumあたりだろうか.だとしたら久しぶりに会えることになる.もうすぐ開花,なのに台風がやって来る.(~_~;) さすがにここまで来たら室内に取り込んでおこう.

おまけ.
穴あきアフリカナムの穴を撮ってみたけど…分かるかな?  
台風の時,アリさんのシェルターになりそう.(^^;

2018-09-25-Tue 20:30:59 │EDIT
昨日大阪に戻って室内置きだったらトロパエオルムのイモをチェック.

さすがに9月後半ともなると発芽しているものだ.(^o^)
今までは土に埋めて外に出していたが,腐るイモ続出だったので,ここ2年はイモを室内置きにして発芽したものから植え付けている.それでも保管中にダメになるイモもあるが,勝率はこちらの方が高いように思う.

イモはしばらく水分無しでも育つ.
いつ発芽したか分からないが,10cm以上に茎が伸びているものは何日も前に発芽したのだろう.

蓼科で種まきしていたポットからはまだ音沙汰が無かった.やはりイモの方がお目覚めが早い.
さぁて,大阪でも植え替えに追われるなぁ~.
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ナスタチウム仲間をこよなく愛し,大阪と信州・蓼科高原を行ったり来たりしながら生活している.
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