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トロパエオルムをはじめ植物全般に関する話題,自然観察,蓼科の生活,趣味の世界(本,デジカメ,アロマ…)など,身近な話題をお話しします.

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2008-04-01-Tue 21:30:33 │EDIT
080331enaga.jpg先日,実家でシンビジウムの植え替えの手伝いをしていた時のこと.

チリチリ,チリチリと鳥の鳴く声が….見上げると複数の鳥が飛んで庭木にとまっていたが,小さな姿で誰だか分からなかった.

ほどなくして,つくばいにやってきた彼ら.一羽ずつ,あたりを伺うようにして水を飲んでいる.ほんの1m程離れたところでは,ガサガサと植え替え作業中.(^^; 案外ものおじしない子たちなんだな,と思った次第.

このあたりではメジロやシジュウカラは良く見かけるが,エナガは初めてなのでちょっとびっくり.
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2008-02-09-Sat 21:55:37 │EDIT
080209snow.jpg朝から夕方まで雪が降り続いた.

しんしんと降る雪.朝は静かだった.
昼前に買い物に出かけたら子ども達が雪で遊ぶ歓声が聞こえた.これは携帯で撮ったその時の画像.積雪3センチちょっと(後にさらに積もったが),足元に気をつけて歩かないと危ない.

この時車道はまだ雪も無く車は普通に走っていた.車道を行く車から「大丈夫?」と女性の声が聞こえ,「ありがとう,大丈夫よ」と歩道で子連れのお母さんが答えた.
『もうちょっとしたら(車道にも雪が積もって)アンタの方が大丈夫?と聞かれるで~』と心の中でツッコミ入れながらやりとりを聞いていた.(^^;

という訳で今日はベランダにすら出ていない.大阪の最高気温は4度に達せず,無加温ビニール温室のフタも閉じたまま.寒い一日だった.
2008-01-23-Wed 21:50:37 │EDIT
080123leaves.jpg剪定したナスタの葉っぱ.

無加温温室内では普通のナスタたちがひしめき合って,すごい状態になっていた.同じナスタでも葉が直径10センチ程にまで大きくなるもの,葉は小さいもののモジャモジャ多数茂っているもの等々,個性があって面白い.

下葉が黄色くなっているものがあったので,この際思いきって剪定.そして収穫.この葉はサラダとなって食卓に登場.

これで温室内は少しすっきりした…かな.
2007-12-16-Sun 21:56:35 │EDIT
071216kawarahiwa.jpg朝,窓を開けていたらチリチリチリという鳥のさえずりが聞こえた.

ふと見ると隣家の木の梢にとまっている鳥が見えた.この頃ペアでよく訪れている鳥だ.遠目にはよく見えず,くちばしの感じと羽色からカワラヒワか?と思っていたが,これは確認するチャンス.慌ててカメラを取りに行き10倍ズームで撮影.

やはりカワラヒワ.蓼科では昔よく見かけていたが,大阪にも居るんだなぁ.確かにそんなに珍しい鳥ではないようだけど会えて嬉しい.

木々が葉を落としバードウォッチングの季節到来.デジカメ市場では今18倍ズームのものがあるが,それで撮影したらどんな感じだろう?と思った.…衝動買いしてしまいそうでコワイ.
2007-12-09-Sun 21:17:38 │EDIT
071208calendar.jpg071209stolen.jpgここ数年前あたりから,クリスマス時期になるとシュトーレンを見かけるようになった.

シュトーレンはこの時期のドイツのお菓子.ナッツやドライフルーツとマジパン(アーモンド粉と砂糖で出来たもの;画像右で中心部の色が濃い所がソレ)が入ったもの.

近所のドンク(DONQ)でシュトーレンを買ったらオマケにアドヴェントカレンダー(画像左)をもらった.日付のところが窓になっており,クリスマスまでの毎日,その窓を1つずつ開いていく.窓を開くとそれぞれ違う絵が出てくる.そうして来るべきクリスマス(全て窓が開く日)に胸をふくらませるものらしい.そういえば去年ももらったっけ.

原材料高騰のおり?,昨年1200円だったシュトーレンは今年1470円になっていた.おまけにやや短くなった気がする.(-_-;) オシャレな赤い袋なんていらないしアドヴェントカレンダーも要らんから(←プレゼント用などで欲しい人にはオプションで提供),もっと安くしてくれれば嬉しいのに…なんて思ったのは私だけ?

ネット通販では本場ドイツのシュトーレン(輸入)が売られている.大きさもスゴイけどお値段はもっとスゴイ…興味ある方は「マジパン シュトーレン」で検索してみて.
2007-10-07-Sun 21:30:55 │EDIT
071006mazuren.jpg先週から体調がイマイチで医者へ行ってもらったのがこの薬.

「マーズレンS顆粒」.
ガラスのコップ(モロゾフのプリンのカップだったりする)の横に封を切った薬があるが,中を見ると青.げっ,こんな青い薬なんて初めて見たぞ~っと.(~_~;)

オモテに「MARZULENE-S」と書いてあり,なるほど青いからアズレンか~と納得.有効成分のアズレンが「胃の炎症をやわらげ弱った胃の粘膜を保護する」らしい.そういえば青花ナスタもアズレウム.(T.azureum)

おまけにアロマの世界ではジャーマン・カモミールはブルー・カモミールとも呼ばれ,消炎作用のあるアズレンを含んでいるのだった.

何かと「アズレ」に縁のある今日この頃.少なくとも薬のマーズレンとは早々に縁を切りたい.
2007-10-03-Wed 21:37:03 │EDIT
071003miyazaki.jpg071003miyazaki2.jpg宮崎在住のYUNさん(ありがとう)にリクエストして送ってもらった物.

コレ実は怪我したトコに貼る傷テープ.彼女と会った時にこんな傷テープがあるという話を聞いて一度見てみたいと言ったら,白花ボリジ(ボリジに白花があるなんて知ってた?)等の種と一緒に送ってくれたという訳.

「どげんかせんといかん」と言ってるのは言わずと知れた東国原宮崎県知事.このお方のお顔はいろんな商品に描かれて販売促進に一役買っている.(肖像権はどうなってるんだろう?)

惜しい!と思ったのは,パッケージ.知事が立てている指にこの傷テープを貼っていたらもっと良かったのに…とツッコミ入れてしまうのは大阪人の証??(^o^)
2007-09-06-Thu 21:30:40 │EDIT
070906nendo.jpgダイソーに紙粘土を求めに行ったら,やけに軽い紙粘土を発見.

携帯電話1台分ほど(約130g)の重さ.それに対し,普通の紙粘土は500g入りで持つとドッシリ重い.この軽い粘土はどこ製?と裏を見るとMADE IN JAPANと記載がある.持って帰る分には軽いに越したことはないと思い購入.

で,これを何に使うか.別に芸術作品を作る訳ではない.何らかの作品を作るのは楽しいだろうとは思うけど,今回の用途はそうじゃない.

目的は壁の補修である.以前画鋲を刺していたところの周囲が,茶色く変色してきて目立つようになってしまった.これを塞ぐため,紙粘土の登場という訳.

070906kabe1.jpg070906kabe2.jpg左が使用前,右が使用後.
ごく少量紙粘土を指に取り,グニュグニュこねながら柔らかくなったら穴の周囲にベッタリ貼り付ける.どうしても量が多めになってしまうので,余った粘土を除去しながら薄くのばしていく.何度かやり直しながら完成.

とりあえず穴は目立たなくなったので良しとしよう.
2007-09-04-Tue 21:35:53 │EDIT
070902glass.jpg070902glass2.jpg070902glass3.jpg先週神戸へ行った時,友人ととんぼ玉ミュージアムでとんぼ玉製作体験をした.

出来上がり見本のとんぼ玉を参考にしながら,とんぼ玉の色と模様を選ぶ.様々な色,模様があり,結構迷う.この辺はビーズ製作と同じで,色合わせしながらデザインを決める段階が一番楽しい.

費用はとんぼ玉を1個作るのは1200円,2個なら2000円.どうせなら,と私は2個作る事にした.指導員の注意事項を聞いた後,実際の作業に入る.初めての人が誰でもうまく出来るよう,要所要所で指導員が手を添えながらの作業となる.ガスバーナーの火が熱い.製作体験は夏より冬の方がおすすめ.(^^;

画像左は友人が指導員の指導のもと,ガラスを溶かし始めたところ.画像真ん中が溶け始めて先端が丸くなってきたガラス棒.このガラス棒が様々な色をしている.これを溶かし別の棒に必要なだけ溶けた部分を巻き取って形を丸く整え,その後模様を付け,さらに形を整える事により丸いとんぼ玉が出来る.その後砂の様なところに入れて約1時間冷ましたら出来上がり.

待ち時間の間,館内の展示室を観覧.個人のコレクションによる展示の他,国内外の作家による作品が展示されていた.一口にガラス細工と言ってもバリエーションがあり面白い.同じ物を製作すると言っても全く同一のものにはならない世界.天井の照明が落とされ暗くなった中,部分照明で浮き上がるガラスの世界は何とも幻想的であった.

展示室から出るとやたら明るい現実世界.(^^; そこで自分の作った作品(出来はまずまず;画像右)を受け取ってミュージアムを後にした.
2007-08-31-Fri 22:18:06 │EDIT
070831chikadou.jpg昼前なのに人が通っていない地下道.さて,どこでしょう?

これは神戸地下鉄海岸線,三宮・花時計前駅から旧居留地・大丸前まで続く地下道.雨に濡れずに元町大丸店内まで直行できて便利.

でもおそろしく利用者が少ない.一人で歩いていると不気味さすら感じる.たまにサラリーマンや熟年夫婦連れが歩いている程度.

考えてみたら殺風景な地下道と違い,地上の方はおしゃれな店があちこちにあって,歩きながら見ているだけでも楽しい.地下道の流行らない理由だろう.
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ナスタチウム仲間をこよなく愛し,大阪と信州・蓼科高原を行ったり来たりしながら生活している.
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